育児

2014年9月10日 (水)

11歳

何だかんだで随分日が経ってしまったのですが、世の誕生日の記録を。

今回はどしても上手くアップ出来ないので、写真が無くてごめんなさい。

先月末に11歳になりました。

母としての悩みは年々増えているような気がします(笑)。

幼い頃は、比較的手の掛からない子だったので、ここ数年の気難しさに母さんはかなり気を揉んでいます。

でも、どうやら普通のことみたいですね。

反抗期とか、親離れとか、自立心とか、少し早めに、まあ年相応なのだと思います。

泣いて駄々をこねて私を困らせるとか、言っても聞かない、ということが無かったせいか、今年の夏休みの言うこと聞かない加減には、しばし黄昏れました。

小さい頃はかわいかったな・・・ って。

全世界のお母さんがそう思うんだろうな。

でも、何だかんだで今目の前に居るその存在と必死に向き合って、しっかり自分の力で生きていけるよう、その幸せを願ったりするわけです。

今、今、今。将来を考えつつの今に追われる。子育てってホントそれに尽きますね。

そのうち「この前まで小学生だったのに、もう二十歳じゃないの!」とか言ってそうです。

前回も書きましたが、誕生日当日はラフティングに出掛けました。

あいにくの雨。でも、川の水が多くて、日焼けもしないしラッキー、ってことで。

絶対好きだろうな、と予想していたら、案の定大興奮の一日でした。

6人乗りなので、同じボートになった社会人4人組さんが、それはそれは愉快な仲間たちで、誕生日のことを話したら、インストラクターのようへいさんも含めて大いに盛り上げてくれました。

願いが叶う橋とか、お金持ちになる滝とか、そういうちょっとした嘘ッこスポットを通り抜けながら、緩やかだったり急だったりする流れをみんなで力を合わせて下りました。

何が嫌って、お約束の川に落とされることですよ。

水温、めちゃくちゃ低かったですからね。終始唇が紫色でしたよ。

必死にボートに戻る私の横で、ゲラゲラ、ニコニコ泳ぐ世を見て、ホントに水が好きなんだな・・・と関心しました。

とにかく川遊びが大好きで、6mの岩からもぴょんぴょん飛び込みます。

魚を見ると興奮するそうです(笑)そう言えば、世は動物に例えるとイルカに似てるな、と思う。

見た目も性格も何となく。

夜はチラシ寿司と唐揚げと、11本のロウソクを立てたケーキで和やかなお誕生会を。

胸に深く刻まれた一日だったらイイな、と思いました。

私が一番ジーンとしてたりなんかして。

料理と、川遊びと、サッカーと、ゲームとマンガが大好きで、勉強と早起きが大嫌いな11歳。

未来をどんな風に導いてあげたら良いのか、と真剣に悩んだりもしますが、私がすべきことなんてきっと無いのだろうな・・・と気付く今日この頃。

焦らず、どっしり構えてあげられたらと思いつつ、空回りして、逆に頼ってばかりです。

ずいぶん大きくなったんだな。

これからもっともっと大きくなるんだろうから、それは純粋に楽しみだな。

ってことにします(笑)

2013年8月27日 (火)

天高く

空気がすっかり秋です。Facebookにも秋空の写真がたくさんアップされていて。

山の秋はイイんだよねー。

そして、アキとセンパイがっ。くぅーーーーっ。かわいいなー。

今日のあまちゃんの話ね。水口さんはいつも素敵。

先週末は026青梅ブンブンの会が主催する福島キッズウィークエンドのお手伝いにちょっとだけ行って来ました。今回は調理班。

写真は、帰りのバスで食べてもらうお弁当35個。美味しいんだな、これが。

お料理上手で素敵な大先輩の指導の下、10人くらいでワイワイ色んな料理を作りました。

女子が集まると必ずといって良いほど恋バナになりますが、30歳女子の恋物語を微笑ましいなーと思って聞いていました。

風立ちぬのジローさんみたいな人なんだって。まだ観てないから分からないけど、「いいねー」とか言ってみたりして(笑)適当だな。いや、イイに違いない。

ブンブンの会のみんなって、本当に気持ちイイ。

今回も自然の中でいっぱい遊んで、たっくさん食べて、くたくたになって帰って行った子供たち。

今回は調理スタッフだったのであまり接する機会が無かったのですが、次回もまた元気な顔で会えたらな、と思います。

そして、世が10歳になりました。

012連れて行こうと思っていたJason Mrazのライブは、本人がかたくなに拒否。「ちっとも行きたくない」だって。

経験を贈りたい・・・とかカッコイイ記事を書いちゃった母ちゃんはどうしたら良いんだよ、後に引けないよ、と思いつつ、あっさり人に譲って一件落着。

ってことで行ってません(笑)

自分が行きたかっただけじゃん、とも言う。

夜は福生の「UN QUINTO」でお祝い。

前菜の桃とプロシュートが美味しかったです。

何だか笑いのスイッチが入ってしまって、ずっとゲラゲラと。写真がぶれぶれです。

最近は浜ちゃん並みの突込みを私に入れることが多く、生意気なんだよな、と思いつつ絶妙だから許す。

面白くないときは、注意する。

この日は「せいちゃん、生まれてきてくれてありがとね」を連呼していて、「はいはい、わかりましたよ」と適当にあしらわれましたが、何だかホントに嬉しい一日でした。

学校でのいたずらの数々を聞くとギョッとしますが、そのまま行けば良いんじゃないかな、と思ってます。イイ子です、今のところ。

世の出産は、病院にもきちんと設備があったので水中出産を希望していて、ドイツ語の辞書を片手に一生懸命本を読んでいたことを懐かしく思い出します。

外の世界へと出てくる赤ちゃんにとって、水の中というワンクッションを置くことはとても優しいということが書かれていて、すごく共感していたのですが、37週で緊急帝王切開という何とも真逆な誕生でした。

産声も聞けなかったし、麻酔が切れてへなへなな状態で出逢った世は、変な顔でした。

でも、かわいかった。相手の全てを受け入れるってこういうことなんでしょうね。それも瞬間に。

あの時の想いのまま、10年です。早いですねぇ。

011そう言えば、経験の贈り物、したした。

この何とかかんとか、っていうジャンプするもの。

先日東松山の国立公園にみんなで行った時です。

絶対やりたいというので、高かったけど渋々ね。

高いところとスリルが大好きなタイプなので、もう目がキラキラしていました。

012_3「飛べっ、世」

高く、高く。

「回れっ、世」

臆せずに。

おかあはずっと見守ってるからさ。

信じて見てるからさ。

大きくなってねー。

10歳、おめでとう。

2013年8月21日 (水)

アートよりトンボ

今日は、少しだけ暑さが和らいでいます。

二晩続けて、「屋根の上のヴァイオリン弾き」と「最強のふたり」を観ました。

屋根の~は、かなり長かったのですが、ミュージカル仕立てなので流れるように画面を見つめていました。

それぞれの生き方。貧しさの中にある強さ、って、昨今あまり感じる機会がないのですが、つい最近それを感じさせる人が居て、一人静かに感動しているところ。

心の強い人って美しい。強い人の弱さも、また美しい。

何があれば強くなれて、何を失うと弱くなるのか。映画を観ながらそんなことをボーッと考えていました。

「最強のふたり」も評判通り良い映画でした。オープニングが”September”で驚きましたが。

フランス映画でこの曲。へー。

いつ聴いても、身体が動き出す絶妙なリズム。二人の友情とこの曲が最高にマッチしていました。

ストーリーの構成もとてもいい。役者さんもみんな。

もっと節々で号泣する内容なのかな、と思っていましたが、涙は、最後の最後でツーッと。

人間として、こうありたいと思うわけです。結局、自身を飾り立ててはならないと。

人と人は、最終的には目には見えないモノでしか繋がれないのだし、そこはもうどうにも操作できない。伝わるんですよね、真実は。

さて、誰もお待ちかねじゃないでしょーけど、美ヶ原レポート(笑)

053中2の林間学校以来。約30年ぶりの美ヶ原高原、ってことですね。

当時、高原美術館がとても良かったと思った記憶を辿って、子供たちを連れて行きました。

屋外で観るアート、私は好きなんです。

瀬戸内国際芸術祭、行きたいんですよね。

晴天で日差しも強いのですが、空気は冷たいので比較的歩きやすかったです。

064思ったよりも広くて、全て観て回りたかったのですが、段々飽きてくる人々が・・・。

広くて見晴らしがイイので勝手に行動してもらって、私は自由に観賞していたのですが、もうすっごい遠くから「おかあー!」「おかあー?」って二人が・・・。

もうひっきりなしに呼ばれて、でも遠いから答えるのもヤダし、けど違う人が「はーい!」とか返事しちゃってて、あぁ・・・ごめんなさい。うちのバカちん息子とその愉快な仲間なんです。

で、一緒に歩いて回るのが得策ということで、飽きてぐったりしてきた二人とテクテク歩いていたら、トンボがたくさん。

080_3私がなんとなくとまっていたロープに手を伸ばして指に乗せたのを切っ掛けに、世も夢中になって遊びだして、乗せてはしばらく一緒に散歩、飛んで行くとまた乗せて。

最後は両手に乗せることも出来てご満悦。

ケンタくんはいいなー、と言いつつも触るのがあんまり好きではないみたいで、すっごい速さで手を引っ込めたり出したりしてました(笑)

トンボって懐くのかも、と思いました。

慣れてくると簡単に乗ってくれるし、すごくかわいかったです。

夏休みの自由研究はこの旅行のレポート書くそうですが、途中までの記事を覗いたら、

「夜メシはカレーだった。味はふつうだった。(途中省略)ねる時、京都の友だちとケンカしてからねた。」

だそうです。

何て・・・何て普通のレポートなんだ。

美ヶ原のことなんて、トンボの事に触れてもいないし。楽しいことより、どうでもイイことがたくさん書いてあって、ex)ゴロゴロしていた、とか、 残りわずかな夏休み、大量に溜まっている日記とこのレポート、苦しむんだろうな・・・。助けを求めて来そうでヤダな・・・。

2013年8月16日 (金)

山の空気

残暑お見舞い申し上げます。

あづい・・・。あづいあづい。

ハードスケジュール&夏風邪、というキャパオーバーな日々を過ごしておりました。

パソコンに向かう気力もあまり無く、ブログも随分更新出来ませんでした。

やっと、本調子に戻った感じです。

夏風邪を引くと冬に風邪引かないんだよ、ってずっと前に友達が教えてくれましたが、その冬2回も風邪を引いたことを懐かしく思い出しています。

だから、この冬も用心しなければなのです。

夏風邪って、どうしてあんなにどんより重くしつこいのでしょうか。

アイスノン枕にまた上から別のアイスノンを乗っけると言う、アイスノンサンド状態でひらすら寝ていました。

サンキュー、アイスノン。

1週間ほど京都のケンタ君が頑張って一人旅でお泊りに来てくれて、それはそれは楽しく賑やかな滞在になる予定だったのですが、後半ダウンしていたせいで、カップラーメンが大活躍するという申し訳ない状況でした。

二人でそうめん茹でたりもしてたな。教えておいて良かった(笑)

「一口分だけ残しておいたよー」と伝えに来てくれて、お椀に貼ってあったメモも何とも可愛かったのですが、本当にジャスト一口でびっくりしまた。

全部食べたかったけど、かろうじて、仕方なく残した一口なんでしょうね。可笑しい・・・。

さて、そんなこんなな夏休み中、子供達とユニを連れて長野のコテージに泊まりに行きました。

私達が出掛けた日から全国的に猛暑となり、松本のインターを降りた頃は暑くてへなへなだったのですが、山道を上るにつれて、風がひんやり爽やか。

山が好き。

この空気の清涼感が大好きなのさ。

049泊まったコテージは、若干古かったのですが、大浴場とかドッグランとか、釣りが出来る池とか、設備が程良く揃っていて、着いた途端にひろーいロフトで大はしゃぎしてた子供たち。

「ハイジ、ハイジ」と叫んでいました。

寝るのは布団だけどね。

一番気に入ったのは、ドッグラン。

芝生がふっかふかで、ユニは気が狂ったように走り回っていました。

子供達もおもちゃの鉄砲でアホみたいに追い掛け回していて、見ていて本当にシアワセな気持ちになりました。

涼しい木陰に座っているだけでもシアワセで。

到着した日から既に体調は傾いていたのですが、蛇口をひねれば氷水が出てくる心地良さから、カレーを楽しく作り、明日の美ヶ原ハイキングのプランを練り、頑張ってしまった母さん。この後の苦しみも知らず・・・(笑)

というわけで、美ヶ原レポートは次回に続きます。

お楽しみにー。

2013年7月 8日 (月)

七つの願いごと

あぢぃ。

猛暑の七夕でしたね。

あちこちでものすごい夕立があったようで、その後の虹の写真がFacebookにたくさんアップされてました。

が、ここでは降らず。

七夕に虹なんて、最高にロマンチックなのにな。見れなかった。

今年も七夕前日に短冊を飾る慌てようでしたが、親子でちゃんと願い事を書きました。

03510個書く、という世を説得して、七夕だけに願いは七つで。

根拠なし。

世4つ、私3つにしました。

子供の願いはピュアでかわいいなーと毎年思います。

貯金のこと、友達のこと、健康のこと、じいちゃんのこと。

今の彼の4つの願い。

素直で、優しさもあって、母さんはほっこりしました。

短冊の絵。自分と父のところに力こぶしを書いたのが笑えます。

男は強いもの、というストレートな表現。そういう風に思ってるんだな。

私も基本3本柱のお願いごとです。

仕事のこと、仕事のこと、そして仕事のこと、ウソ。

七夕の夜空は曇りだったそうですが、その雲の上にはたくさんの星が輝いていたんだろうな、と思いました。

みなさんの願いも届いてシアワセになりますように。


2013年5月11日 (土)

10歳の贈り物

モーレツに眠い朝。

世の学校公開日で、土曜だけどお弁当を持って出掛けました。

眠い、眠い、眠い・・・。

浅草から戻って青梅の駅に降り立つと、疲れがドッと押し寄せて全身灰色に見えるんじゃないかと思う。

グレー星人。

でも、好きなことだし楽しいから苦じゃない。心と身体のバランスが保ててないかも知れないけど。

昨日は浅草に着いてから大泣きする世と話す。「おかあに会いたい。空手に行きたくない。」と。困りました。

「おかあもガンバるから世もガンバって」が合言葉なのですが、まぁ・・・無理やりですね。

ちょっとまだ完全に親離れはしていないし。

心配で授業に集中出来ず・・・。こんなことはこの先もありますね、きっと。

今年の夏に10歳を迎える世。

とても大切な節目の年齢なのかな、と思う。

自分の10歳は何の意識も変化も無く通り過ぎたけど。

まだ先だから何も考えていなかったけど、J-waveからJason Mrazのこの歌が流れてきて、ちょうど世の誕生日にライブがあると知りました。

行ってみよう、と思って先行予約でチケットを取りました。

ちょうど夏休み中だし。

Jason Mraz、前からイイナと思ってたんだな。

歌によってはハナレグミに声がとてもそっくりに聴こえる時があって、私の好きのスイッチが入る。

誕生日プレゼントに知らない外国人アーティストのライブ。確実に喜ばない(笑)

でもさ、欲しいものゲームソフトしか言わないんだもん。

そんなのつまらない。自己満足だけど、母としては経験を贈りたい。

心の奥底に届く何かを。

たった一日の来日ライブ。世の誕生日の夜に。行けばイイのさ、ただ行けば。

言葉は分からなくても、何かを感じると思うから。

この先、たった一箇所で一つのことをやり続ける人生でも、目的が定まらなくて彷徨う人生でも、あちこちを行き来する慌しい人生でも、平凡な人生でも、とにかく何でも良いから、心だけは、気持ちだけは愛を持って世界を見ていて欲しいと思う。

世界の一文字を使った”世(せい)”だから、多種多様なこの世の中を理解し、受け止めて、色んな人に関わって欲しい。自分のものさしを長く、広く。

そして、一筋の何かを持った人になれたら、と。

と、私も一緒に修行中。

I won't give up いい曲です。歌詞がね、素敵。

つい最近、ちょっと落ち込む出来事がありました。

自分の理想が意外ともろく、砂の城のようなものだったのかな・・・と思ったりもしましたが、そういうことではなかったのかも。

たとえことが上手く運ばない時でも、きっと何も、誰も間違ってないし、全ては必要な経験としてちゃんと糧になっている気がします。

とてもとても大切な時間でした。

私は私の夢を再確認して、砂の城が波にさらわれないように、またペタペタと壁を叩いて補修しました。

もろくても、そこにあり続ける自分というもの。直しつつ、また次のステージへ。

ライブで親子で何を感じるか、楽しみなり。

ちょっと目が覚めて来ました(笑)。さて、グレー星人のまま理科の授業を参観して来ます。

 

2013年4月 4日 (木)

京都再び一人旅

洗濯日和っ!洗濯機何回まわしたんだろ。

春はやっぱりこーでないと。

くるりの”春風”が頭の中でくるくる流れる・・・。イイ曲だな。

矢野あっこちゃんもカバーしてるんですが、やっぱりくるりの方が胸がキューってなります。

”揺るがないシアワセ”か・・・。

幸せとか人の気持ちって、手でこうやって押さえて揺るがなく出来れば簡単なんだけどな・・・なんてね。

ベスト専門の私ですが、くるりをこよなく愛するケンタママのおススメで一番最近のアルバム「坩堝の電圧」を聴いてみたら、何ともめっちゃカッコイイではないですか。メッセージが素敵。

”glory days”お腹に響きます。これと”everybody feels the same”、仕事始めに聴くとヤル気が出ます。何かノリノリで(笑)ガンバロ、って思えます。

さて、春休みなので育児ネタが続きます。

世、ケンタ君に会いに一人で京都に行きました。

2月に続いて2回目です。行き過ぎじゃなかろうか。

でも仲良しなんだよね、ホントに。

会いたくて会いたくて仕方がなくて、一人で行く不安なんて吹っ飛んでしまうそうです。

新幹線の切符を買うときも、席まで付いて行ったときも、「一人でエライね~」なんて言われるんですが、本人は別に・・・ってな顔。

まぁお世話するケンタママとチケット代を捻出するセイママの方がエライのかな、なんて思うんですけどね。

Img_2811ケンタ君には親戚が来る、とウソをついて感動の再会!

その場に居たかったな。

照れながらひとしきり挨拶が済んだ後、開口一番「アベノミクスって知ってる?」って聞いたそうです。

「何じゃそりゃ」とケンタ君。

もうね~友達減るからね、そういう質問は。

何か最近気に入ってて、ギャグ言う感覚で使ってますが。

面白いと言えば面白いんだけど。

Img_6196_2京都のケンタくんちは、くるりの岸田さんとご近所ということで、まだ一度も会ったことが無いケンタママは毎日ドキドキしているのかいないのか知りませんが、桜の時期なら加茂川で会えるかもよ!なんて話してます(笑)。

只今満開だそうです。

早速遊びに連れて行ってもらって。

ゲームやりたいから行かない、めんどくさい、って言ってたらしいんですけど、そこは無理やり連れ出してくれたらしく。

だってそうでしょ。加茂川の桜が関東に住む我々にとってどれだけ貴重なものか。

わかってないんだよな、全然。

「超絶キレイなのに、見向きもしない」ってメールが来て笑ってしまった。

世、代わりに見といてよ。お願いだから。

ホントはおかあが行くべきなんだから。

結局、土手すべり、川遊びに大興奮でびしょびしょで帰宅したそうな。

Img_5972一歳になる前から一緒に成長してきた二人。

離れてしまった今もそれはそれは仲良しで、もう興奮して時々奇声を発しながらお腹抱えて笑っているそうです。

Img_9445_3嬉しいな、何か。

春休み最後の日まで、たくさん遊んで思い出作っておいで。

ケンタファミリー、お世話になります。

おかあは仕事しつつお留守番。

ん~”ハイウェイ”聴きながらどこか遠くへ行きたい気分。

バルセロナのサクラダファミリア、もう一回行きたいな。

2013年4月 1日 (月)

下らない会話

寒い週末でした。ちょっとどうってことない日常の話。

昨日は何となくロックな気分だったので、福生にある清志郎が立ち寄ったというラーメン屋さんにドライブがてら行きました。

時間も遅く、もう腹ペコで到着。

食券買おうと思ったら、お財布が・・・ない。

クールなご主人に丁重にお詫びして、がっくりしながら店を出る。

何気に遠い福生。取りに戻る距離ではない。

世、大ブーイング。

「世の中やっぱり金だよ」とか言ってる。どこで覚えたセリフなんだろ。

いや、世、それは違う。違うんだけど、現時点ではあながち間違いでもない・・・。

8時過ぎ、私達の空腹は限界でした。

帰りの車の中、飲食店のネオンが悲し気に視界を横切り、後部座席では世が「うぅ~」とか唸ってる。

何も買えない、どこにも寄れない。

お財布忘れる、ってサザエさんじゃないんだから・・・と自分に突っ込み。

因みに、長谷川町子さんと私は、同じ画数です。

画数占いすると、凶とか大凶が出ます(笑)

でも、町子さんと一緒なら怖くない。むしろ勇気が湧いてくる。

夕方、ユニの散歩の時にその事を話してみました。

母「せいちゃん、おかあってサザエさんの作者と名前が似てるんだよ」

世「何ていうの?」

母「長谷川町子」

世「じゃあ、町と良の違いだね」

母「そう、町子と良子。良いコンビでしょ」

世「お料理番組とかやったら良いんじゃない?町子と良子のお料理クッキング~!」

母「それだとお料理お料理~って意味じゃん」

世「(笑)」

母「何でもクッキング~!とかさ。今日の材料は、セロハンテープです。セロハンテープをどこまで美味しくできるかに挑戦です!」

世 笑い過ぎて歩けず。

母「枝です。枝を煮ると食べられるのか!」

世「このガードレールです!これから、電気のこぎりで切り刻んでみます!」

二人爆笑しながら家に着く。

ってこんな会話、ブログにどうかな・・・とも思ったのですが、思い出なので一応。

こうやって反抗期まで色々話しておこうと思います。

いつか私から離れていく息子。

近いような、遠いような、そんな存在になって行くのでしょう。

そして大切な誰かと生きて行くんだろうな。

2013年3月10日 (日)

屋根の上

確定申告がぁ~やりたくないからぁ~何故かブログを頻繁に更新~。

明日こそ、仕上げよう。

この週末は暖かくて気持ち良かったですね。

花粉とか、黄砂とか、色々たくさん飛んでて大変でしたが。

我が家は花粉症ではないので、こんな気候でも全然へっちゃらなのですが、ひどい方にとっては本当にお気の毒な季節です・・・。

この週末の世の不思議な行動。

004屋根で何やらコソコソやり始めたな・・・と思ってたら、泥棒用のワナが完成。

018_3「庭に入ったとたんに絡まって動けなくなるから!」だって(笑)

動けますけどね、やっかいな感じはあります。

今日片付けしながら、私が早速かかりました。

「ん~ぬぁ!」ってなる煩わしさ。

でも、普通に避けられるんじゃないかという緩さでもあるんですけどね。

面白かった。

017_2そして、裏の山を散歩中に自分で苔と植物を拾って来て苔玉を作りました。

へぇ~、こんなこと出来るんだ。

タコ糸でぐるぐる巻いて、かなりオリジナルな感じですが可愛かったです。

霧吹き掛けて大事にしてます。

ちゃんと育つかな。

裏の山はハイキングコースになっていて、天狗岩という見晴らしの良い高台まで行けるそうなのですが、まだ一度も行った事が無くて。

すごく行ってみたくて気になっています。

コロモさんでのグループ展が終わったらお弁当持って行ってみようかな。

二ツ塚のゴミ処理場はちょっと気になるのですが、子供でも大丈夫な緩いコースみたいなので。

春の山登り、きっと気持ちイイですよね。

コロモさんの展示のお知らせは、また改めてアップします。

2013年3月 7日 (木)

小さな小さな

暖かいですね。

十二指腸潰瘍の薬を3週間飲み終えたので、意気揚々と病院に行ったら、「はい、じゃあ初期治療完了ね~。これから6~8週間本治療ね」と先生。

げっ。

「そんなに掛かるんですか?」と質問したら、「潰瘍はそんなに甘いもんじゃないよ。昔はみんな手術したんだから」とのこと。

確かにまだ痛みますが、結構元気で食欲も復活してるんですけどね。

という訳で、またまた薬をどっさり貰って帰宅。一ヵ月後に胃カメラです。

今月もかなりハードなので、悪化しないよう気をつけないと。

さて、ここ数日の気温で梅がパーッと咲き出しました。

ユニの散歩中にあちこち目をやるのが楽しみ。

002_2何日か前に散歩から戻った世が「カメラ貸して」と言って外に。

「おかあに見せたいものがあるんだ」って。

我が家の駐車場の小さな梅の木の花が咲いたのです。

手を引いて連れて行って見せてくれればイイのに(笑)

こうやって写真に残したかったんでしょうね。

3年生、9歳。

言う事聞かなくて困ってます。

でも、本当に優しい子に育っています。

こんな小さな瞬間に、胸がいっぱいになる幸せな毎日なのです。

嫌々行くユニの散歩。

私に怒鳴られて、渋々出掛けます。

薄暗かったりすると、ドキドキして待っています。

でも、お手伝いはお手伝い。彼の仕事です。

ほんの数十分、何を思って歩いているかな・・・。

彼の眼に映る日常は、この夕暮れの青梅の景色はどんななのかな。

そして、こんな風に小さな花に目をやっていることを知って嬉しくなるのです。

自然とは、どんなに小さなものでも私達の心を惹き付けます。

そして、それに惹き付けられる心持ちで暮らしているか、時々自分に問いかけます。

世、今年も梅がキレイだね。

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