住まい・インテリア

2014年11月28日 (金)

おっふろー

ご無沙汰しています。寒いですねー。

日に日に、ぐんぐん気温が下がって来ています。

これから1月半ば辺りまで、1階の工房は日が当たらないとても辛い時期です。

でも今年は比較的暖冬なんだそうで。と言っても寒くないわけじゃないし・・・。

冬、冬、冬。

冬の情緒を楽しむ方法を色々考えよっと。

ほっこりすることを。

Dsc_1737さてさて、寒さの文句ばっかり言ってるわけじゃなくてですね、とても嬉しい報告もあるのです。

お・ふ・ろっ!

木の浴槽を知り合いの工務店さんから譲って貰いました。

「外で金魚でも飼おうと思って」なんて冗談言うから、ちょっと待って、って。

サイズ聞いたらピッタリだし、これは運命の出会いだわ、と思ったわけです。

我が家のお風呂事情は以前のこちらの記事で。

http://blooming-leather.tea-nifty.com/blog/2011/12/post-bdf1.html

ここで暮らして3年ちょっと、ずっとずっと青いプラッチックのたらいで半身浴のみで頑張って来ましたが、ザブンって入りたいな~、肩まで浸かりたいな~って願い続けて来たわけです。

半身浴はとても健康に良いので、毎日ゆっくり読書タイムを楽しみつつ汗をたくさん掻いていたのですが、それでもね、やはりこれからの真冬にこの浴槽はホントにもう・・・言葉にならない程の喜び。

深い、深いよー。溺れてしまいそうだよ。

世が入って、その数時間後に私が入っても、ほとんど温度も下がっていません。

木って素晴らしい!私に優しい!

窓の木枠や柱ともマッチして、雰囲気もバッチリです。

お湯も何だか柔らかくて、木の香りがほんのり優しくて、グレードアップしたバスタイムに毎日癒されています。

何となく半身浴もやめられないのですが(笑)、うっかりしてたっぷり入れてしまった日もまたシアワセです。

身体をしっかり温めて、この冬は風邪引かないぞ。

もうすぐ師走です。皆さんも、お身体ご自愛下さいね。

2012年9月13日 (木)

扉の向こう側

まだまだ残暑、厳しいですね。

でも我が家は既に冬の心配に入りました。

怖い・・・怖いよ~あの寒さが。

今年は絶対にインフルエンザになんか掛かるものか。

お日様にたくさん当たって、エネルギーチャージするのだ。

今回は、ふと思ったことを。

035我が家のトイレのドアです。

木の棒を横にスライドさせて入る作りです。

何年物なんですかね。

丸い木の札は、ずーーーーっと前にシドニーの蚤の市で買ったお気に入りのものです。

男の子がおまるに屈んでいる絵が描かれています。

私が住んだ歴代の家に飾って来たトイレ札。

この扉の向こうには、また更に時代をワープしたかのような景色が広がります。

木枠の窓の外に、ぎっしりと積まれた薪置き場と、山椒と柿の木など。

この風景を目にすると、何となくホッとします。

以前に使用したお客様が、「ここのトイレは一回入ったほうがイイ!」と言って、連れの方にも行くように勧めていたのが可笑しかった。

さて、この扉、夜になると真っ暗に・・・。

簡易的に付けたライトがセンサーでボワーッと光るだけ。

最初に見た瞬間、あちゃ~と思いました。

世が夜トイレに行けないな、と。

真冬の夜中に付いて来てとか絶対ヤダな、と。

ここに越して来てもう1年が過ぎましたが、その間訓練を重ね、トイレに付いて行く距離を徐々に縮めて今ではめでたく一人で行けるようになりました。

でも、階段を全速力で駆け下りて、一階のあらゆる電気を付けまくり、ドアを開けるときに必ず「おかあ~」と叫びます(笑)

その声がたまらなく可笑しくて愛しくて、二階でいつも耳を澄ましています。

「おかあ~。おかあはさ~ワンピースの中でどのキャラクターが一番好き~?」

ものすごい大声で自分のテンションが高くなる話題を投げ掛けます。

「サンジー」

大声で二階から答えるのももう疲れました。

おトイレしながらいつもこの会話。

怖いのね~。まだ怖いよね~(笑)

世の癖なのか、トイレに行く前は昼でも夜でも必ず「トイレ!」と報告します。

「はい、どうぞ~」と言うまで何度も言うので、その儀式が無いと安心しないらしいです。

このトイレのやり取り、いつまで続くのかな。

声が届かないくらいの豪邸に住む日までかな。

いや、その前に世が成長して、声変わりもして、あの「おかあ~」コールはもう聞けなくなるんだな。

そう思うと、あまりに可愛くて一度録音しておきたい程。

そして反抗期になったら、それを聞かせて応戦するつもり。

2012年2月 2日 (木)

ペレットストーブ2

風邪を引きました。

あんだけ寒さに慣れたとか、身体が丈夫になったとか言っておきながら、まんまと世から移されました。

親子で順番に寝込む日々からようやく復活です。

病気の人とは離れていた方が良いとは分かっていても、あのジャンボ湯たんぽとは離れがたい寒さです。

世とユニがぐーすか寝ているベッドに潜り込むのは至福の時。

でも、世の寝相がとにかく酷い。大抵はユニを真ん中にして防御しているのですが、そのユニが夜中に蹴り出され、もれなく私もキック攻撃を朝まで受け続けるわけです。

ユニはベッドの下の方に潜り直します。

キックと共に布団もはがすので、すごい迷惑です。

それでもあの体温は捨て難い・・・。あと何年一緒に寝てくれるかな。

さてさて、ペレは大活躍です。

今回お世話になったのは、東京ペレットさん。

青梅市沢井に工場があるので、ペレットの調達もとても便利です。

もちろん配送も可能です。

003 これがペレット。

長さ1、5cm位の小さな粒々です。

柔らかい木の香り。004 

こんな風に紙の袋に入っています。

10kのお米と同じような感じですね。

紙袋は、次回買いに行くときに持っていってリサイクルします。

001_2これを、ストーブの蓋を開けてザバーッとタンクに入れます。

後は、スタートボタンを押せば、自動的に着火、ペレットも定期的に挿入してくれるわけです。

楽チン。

スイッチオンから温風が出てくるまでは、30分程掛かります。

なので、寒い朝はタイマーを利用したり、石油ファンヒーターと併用したり。

そうなんです、火や温風の強弱、タイマー、リモコンまでもが付いております。

意外とハイテクなペレ。

機種によっては、手動のもの、薪と併用のものなど、様々です。

我が家のものは、東京ペレットさんで一番出ているタイプとのこと。

イタリア製ですが、部品もきちんと揃っていて、その後のメンテナンスも安心だそうです。

日頃のお手入れとしては、灰の掃除のみ。

006ブラシであちこちをサッサッサッと、10分くらい。

受け皿に溜まった灰は、缶に集めています。

一日7~8時間運転して、手のひら一杯位の灰の量です。

だからお掃除も簡単。

他にはガラス面のすすを水拭きでサッと。

この灰は有害物質が一切含まれていないので、畑や植物の肥料になるということです。

ということで、紙袋から灰まで、捨てるものは何も無いのです。

素晴らしい資源の活用法だな~と感心しています。

我が家は隙間風だらけで、しかも南北一面ガラスなので、温まるまでに時間が掛かったり、薄着で居られるほどぽっかぽかにはなりませんが、それはもうこの建物の宿命ですのでね。

これに慣れてしまうと、お店などに入って暖房が効き過ぎていると、具合が悪くなって困ります。

空いている電車の、ちょっと薄寒くて足元がぽかぽかな感じが最近のお気に入り。

良く眠れます(笑)。

いつか家を建てる日が来たら、自然素材って最大限に活用したいです。

この家に住んで感じていることが良い勉強になってるなぁ、と感謝。

2012年1月26日 (木)

ペレットストーブ

012 先日の雪は、これまた良く積もりました。

この近辺は山が高くて日当たりが悪いので、雪が全然溶けません。

まだまだあちこちにしっかりと残っています。

大雪の翌朝、我が家の前のゆるーい坂道で、タイヤがスリップして進まなくなってしまった車が一台。

たまたまゴミ捨てに出た私は、ドキドキしながら様子を見ていました。

アクセル全開、マフラーからはモクモクと煙が。あたり一面真っ白。

うむ・・・これは出番だわね。

真っ白な煙の中、車に駆け寄り、う~んと精一杯押しました。

何度も何度も押して押して。やっとこ平らな所まで来て、ぶい~んと前進。

あ~良かった。生まれて初めて車を押したのでした。

さてさてここ数日、寒さもより一層厳しくなって来ましたね。

我が家についにやって来た嬉しいものはこちら・・・。

044ペレットストーブっ!!通称ペレ。

ふふふ。大家さんが入れてくれたんだもんね~。

17年使っている小さな石油ファンヒーターで耐え忍んでいる私達を不憫に思い、それじゃああまりに寒かろう、と。大家さん・・・優しすぎ(泣)

大家さんがお野菜などを届けてくれる度、私はいつもニット帽にマフラーに厚手のガウン。外に居る格好。

室内はひんやり。

これはこれで頭もスッキリ冴えて、私たちは意外と苦では無く快適に暮らしていました。

お風呂のたらいと言い、この装いと言い、楽しんでいる本人達とは裏腹に、傍からは悲しげな姿に映るようで(笑)

寒さって意外と慣れるし、実際風邪引いてないし、代謝もアップしたような気がするし・・・。

まぁ大型のファンヒーターを買わなくてはな~とは思っていたんです。

アラジンのストーブもイイナ、とか。

でも、でも、裏山には木がたくさんゴロゴロしているし、これだけ自然豊かな所に住むと、どうしても薪ストーブかペレットストーブが欲しくなってしまうんですよね。

田中優さんの講演会でもお話がありましたが、間伐材を利用するのはとても大切なことだと。

間伐。森を育てるのに大変重要なことです。

その森の姿を間近に見ていると、この資源をどうしたって有効活用したくなるのです。

そして、歴史を刻んできたこの家に似合うのは、やはりこういう暖房器具なのではないかと。

でも、煙突の工事や予算など、クリアしなければならない問題が結構あって、諦めかけていた矢先にこのお話。

大家さんはお風呂などでも薪を焚くので、薪ストーブの大変さは実感しているため、敢えてペレットストーブを選んでくれました。

必要なものは与えられる。神様、実感です。

そして驚いたことに、ペレが来た翌朝、石油ファンヒーター(通称17イチナナ)が壊れてしまいました。。触ってみるとすごい熱を持ってました。ああ・・・燃え尽きたのかな・・・と。

すごく頑張ってくれてたんだけど、ホントは疲れてたのかもしれません。

ペレが来て安心したのかも。もしくは嫉妬?(笑)

さてさて、このペレットストーブに関してはまた続きを書きたいと思います。

ペレットってどんなの?と思っている方も多いと思いますので。

まだ使って二日ほどなので慣れるのに必死ですが、ほのか~な木の香りに包まれて、幸せいっぱい報告でした。

2011年12月31日 (土)

達成感

バタバタしている間にもう大晦日。

モーレツに忙しいです。仕事以外でこんなに忙しいと、何か途中でくじけます。

夜中の1時に年賀状出して来たり。元旦に届くかな。

本局の明りは煌々と灯っておりました。皆さん、お疲れ様です。

2011年を振り返ると、ホントに色々ありました。

3月の初展示会と震災に始まり、その後2度の展示会、引越し、4ヶ月経ってやっと落ち着いて来たかな~と言った感じです。

そんな変化の激しい一年間で、考えること見つめなおすことがとても多くて、去年の今頃とは立っている場所が全然違うことに気付きます。

心身ともに、全く違う場所で生きているような。

これは常に現在進行形ですが。まだまだ変化は訪れます。私自身も知らないどこかへ向かっています。

だから、今居る足元をしっかり見つめていようと思います。

こういう思いは、私個人だけのことに留まらず、地域や日本全体へと広がります。

あの震災の影響は本当に想像を絶するものでした。

多くを失った方々が、どうか安らげるお正月を過ごせますように。

私の来年のテーマは、仕事。仕事します。毎日毎日、革と靴と向き合う時間をたくさん作りたいです。

工房の定期オープンも調整しつつ、サイトやブログの見直しなども進めて、色々なことを形にして行きたいと思います。

そんな工房の足固めとして、先日完成したこちら!

001 ダ~ン!ウッドフェンスなり!

どうです、この見事な出来栄えshine

友よ、本当にありがとう。

女4人、ノー知識、ノー経験でここまで仕上げました!

「私達、スゴ過ぎ」とずっと自画自賛(笑)

何度集まってもらったことか・・・。

一面出来るごとに、「お~!」と喜び合い、段々楽しくなっちゃって。

やはり、中学時代のバスケ部メンバーなので、息がピッタリ。

作業も上手いこと分担して、実にスムーズでした。

さずが、あの厳しい練習に耐えた仲間だね(笑)

それにしても最後の作業は12月半ば過ぎでしたからね、寒かったね~。

みんな、ホントにお疲れ様でした。

006柱の杭を打つのが一番大変で、石に当たっては掘り起こし、みんなで土まみれになりました。

これはホント、泣きそうになった。

しかも、後ろの石段や諸事情の関係で、このフェンス、微妙にカーブを描いています(笑)

木のもつ柔軟性のお陰。上手いこと行きました。

色は、アーモンドベージュのような淡い感じです。

これ全部、材料をホームセンターからせっせと運び、ペンキ二度塗りして、・・・あーもうやりたくない。

正確には、まだちょっと作り足す部分はあるのですが、今年最後にこの大仕事は幕を閉じたのでした。

いや~素晴らしい達成感!

これでユニが大家さんの敷地に脱走することなく、安心して庭遊びをさせられます。

冬はこうして日が当たらないので極寒ですが、春になったら柔らかい日差しと共に庭造りを始めます。

DIYはコツをつかんだので、ウッドデッキなんかも造っちゃおうかな。

さてさて、いよいよ2012年ですね。これから掻揚げそばを作ります。

年賀状で寝不足続きなので、明日は恒例の初日の出を見られるか全く自信ありませんが。

今年も本当にお世話になりました。

遠くから、すぐ側で、どこにいても、皆さんが変わらず見守って下さったことに感謝します。

皆さん、そうぞ温かくして良い年をお迎えください。

2011年12月14日 (水)

今年のツリー

027 今年も生の樅の木でツリーを飾りました。

やはりこの質感が好きです。

家に到着したての頃はほのかな香りもあって、クリスマス気分が盛り上がります。

デコレーションは毎年変わらずドイツで使っていたものですが、今年はブルーの飾りは抜きでちょっと落ち着いた感じにしました。

032 白、茶、緑、ゴールド、と藁。

柱に刺繍の靴下をぶら下げました。

母「今年のサンタさんのプレゼントはこれに入るかもよ」

世「え~入るわけないじゃん」

いえいえ、今年の母ちゃんサンタは入れる魂胆です。

年齢が進むに連れて、プレゼントって小さくて済む気がします。

013 つい先日、早めのクリスマスプレゼントとしておじごおばごに念願の3DSを買ってもらって、もう夢中です。

で、サンタさんからはそのソフトかな・・・?

靴下にすっぽり入るし。

でも、ワンピース関連が欲しがるだろうから、ワンピースUNOとかかるたも検討中。

でも私としてはちょっと他にもあげたいものが。

イヴまであと10日。悩みますね。

2011年12月 8日 (木)

ちょっとした工夫&節約その2

前回に引き続き、またまた我が家の工夫を紹介します。

寒くて切ない話でもあるんですが。

024こちら、お風呂です。

前に住んでいた方が、とても凝ったものを作ったらしく、岩貼りにタイルの浴槽。

シャワーと蛇口もフランスかイタリア製みたいで、可愛いデザイン。

旅館のこじんまりとした温泉みたいな雰囲気。

木枠の窓や柱はそのままで、決して嫌いじゃないんだけれど、だけども・・・さみぃ。

ひんやり冷え冷えの浴槽。夏に寝そべったら気持ちイイんでしょうけど、用途は浴槽。

そしてやけに広い。縦長にド~ンと。3人で入ってもゆったりかな。

初回、お湯を200ℓ入れたんですけど、1/3も貯まらず。

足湯・・・。

そもそも今まで生きてきて”お風呂は何リットルか”なんて意識したこと無かったです。

ボタンをピッ。湯量は印を上下させて好みの高さで決める。

お湯が貯まると勝手に止まって、ピララ~ンラララ~ン”オフロガワキマシタ”と機械がお知らせしてくれる。

そういう時代なんですよね、今は。

我が家はお湯の温度は選べますが、その他のことは自分たちで試行錯誤しながら、良い経験をしています。

さてこの大きな浴槽のお湯、場所的に洗濯に再利用できるわけでもなく、たっぷり入れてしまったら毎日ただ捨てることに・・・。

追い炊き機能が無いんです(泣)

しかも、入れてすぐにぬるくなるというアクシデント。8月の出来事。

色々な方のアドバイスを下に、まずは60℃で入れてみる。

おっ、確かに入るときは「あちっ!」って感じでなかなか快適。

でも、世が終わってその後私が入ると、ぬるい・・・。

保温シートも全く無意味。

下からどんどん水になっているのが分かる。座ると冷たい。8月ね、これ。

問題は真冬ですよ。

この冷え冷えタイルとどう向き合えば良いのか悩みに悩みました。

小さな浴槽を買ってきて、中にはめ込むというアドバイスも頂きましたが、横幅が思ったよりも狭く、サイズが合うものが無い。

015 そこで思い立ったのが、”タライ”

農家で大根洗ったり、子供の水遊びに使うコレ。

何とびっくり、サイズがピッタリ。

余ったスペースは洗い場(笑)

お湯は45℃で入れて、70ℓ程でちょうどイイ感じに貯まります。

世にとっては快適な広さで、心地良いらしいです。

がしかし、私は身長167cm。

狭い・・・。どう考えても。

折れ曲がって、縮こまれば、結構浸かるけど(笑)

嫌だわ・・・こんな自分。

まあとりあえず半身浴です。

気温が10℃を下回らない日は快適なんです。

汗もかくし、健康には一番良いという励ましも頂きました。

でも、真冬にタライは無理。

021そこで登場。ミスターファンヒーター。”呼んだ?”

お~ファンヒーター。これこれ。これがあったね。

脱衣所からドアを開け放ち、浴室までほんわか温めます。

そうすると、半身浴もへっちゃら。

着替えも快適。

1月、2月もこれで乗り越えられるとイイナ。

あったかアイデア、ございましたらまだまだ募集中です。

008 ちなみに、今年買った小型ヒーターです。

±0というシリーズで、ベストデザイン賞だったかな?を受賞したそうで。

シンプルだけど、ちょっと丸っこくて、機械過ぎない感じです。

我が家のような木造の家にはピッタリかな、と。

色はライトブラウンというのを選びました。

010スチーム機能も付いていて、3段あるのでかなり温かいです。

大型のヒーターをなるべく使わず、居る場所だけを温めて、たくさん着込んで、今のところ上手く使い分けています。

と言ってもユニに取られちゃうんだけど。

ユニ姫、あったかマットと小型ストーブで呑気なもんだ。

本当の本当は薪ストーブやペレットストーブを使いたいんです。

ただ、この家があまりに古くて、木そのものが炭化しているかも知れないとの事で、今年はちょっと様子を見ることにしました。

パチパチ燃える木の香りに包まれて、ホンワカあったかいなんて幸せだろうな・・・。

2011年12月 6日 (火)

ちょっとした工夫&節約

今日も寒いですね。

昨日大家さんと話したら、「まだまだ序の口よ(笑)」だって。

ふむ・・・これが序の口か・・・。困った。

先週からずっと胃の調子が悪く、とにかく空腹時に重苦しく痛むので、ネットで症状を検索。

すると・・・なぬ!十二指腸潰瘍に当てはまるではないですか。

ごわい・・・。病院に行かなくちゃ。

で、行ったんですけど、何と胃が弱ってるだけでした。ふっ。

先生に仕事に出てるか、と聞かれたので「自宅兼仕事場です」と答えると「じゃあストレスは無いね~。ハハハハ~」だって。

ハハハハ~。ストレスフリーってわけでも無いけどねっ。

胃酸を抑える薬と、胃腸を整える薬をもらって、今はスッキリ元気です。

ネットでの検索って、便利なんですけど独りよがりには注意です。

私のように思い込みが激しい性格は特に。

前置きが長くなりましたが、1ヶ月ほど前に工房南側の縁側にやっとカーテンを取り付けました。

冷気をかなりシャットアウトです。

幅が特殊で、3m近くあって長いので、カーテンもカーテンレールもなかなか見つけられずにおりました。

雰囲気に合わせるために、木製のものが良くて色々探していましたが、お値段がなかなか高価です。

どうしよっかな・・・と迷ったままホームセンターをぐるり。

3mの棒でイイんだけどな・・・。

お庭コーナーを何気なく覗くと、発見!竹の竿。真っ直ぐで3m。

009ジャーン。こんな風に取り付けました。

冷気をよりシャットアウトするために、カーテンの丈は長めの2mにして高い位置に取り付けました。

011アップにするとこうなってます→

金具は両端と中央に一ヶ所。合計3箇所で支えてます。

カーテンをリングタイプにしたので、これだけでO.K.

竹の竿 85円×2本=170円。

金具 128円(2個入り)×3セット=384円

合計554円。お得ですね。

夕方になるとサザエさんちみたいに、木製の雨戸を6枚ガラガラガラ~と閉めて、このカーテンをシャッと。かなり快適です。

北側は木製のブラインドなので、かなりスースー寒いのですが、窓際に居なければ、ま、いっか(笑)

ホームセンター、ぐるぐる回ってみるもんですね。

意外とアイデアがヒラメキますよflair

 

2011年9月14日 (水)

ポスト

暑い日が続きますね。

空気が澄んでいるので、日差しが痛いです。

毎日黙々と片付けています。

ダンボールもぐ~んと減って、かなり快適。

005 3週間待った念願のポストが届きました。

徳島県のひのきの無垢板で手作りされたものです。

ば~んと派手な色にしようか、スタンド式のずっしりしたものもイイナ・・・など色々迷ったんですけど、やはり建物に馴染むのが一番でしょう、ということでこちらに。

003フランス製のチェッカーガラスを使ったという扉が気に入ってます。

入り口の雰囲気はこんな感じです。

うん、なかなか良かった。これにして正解だった。

ユニが定位置でこちらをキョロリと覗いてます(笑)

ユニ、ここでいつも外をじ~っと眺めてます。

目の前がバス停と信号なもので、結構人が行ったり来たりしているのですが、立ち止まって中をうかがう人が居たりすると「ブワァン、ウワァン、ウワァン、ウワァン!!」と激吠え・・・。

番犬、頼もしいんですけどね。お願いだ。看板犬にもなっておくれ。

この前散歩の時に、道の向こう側に畑道具の入った籠を背負ったおじいちゃんみたいなおばあちゃんが居て(これポイントね)、ユニ、何故かそのおばあちゃんに向かって吠えまくり。

叱ったんですけど吠え止まなくて、そしたらおばあちゃんが「ワンじゃない!ワンワン言うんじゃないよ!」って。超怒られました(笑)

笑っちゃいけないんですけどね、下向いて笑ってしまった・・・。

何か、おかしかった。

話が逸れましたが、とりあえずポストが付いて何かと楽チンになりました。

少しの間でしたが、「郵便で~す」って直接受け取るコミュニケーションも良かったんですけどね。

何せユニが吠えるので、ポストの方が便利です。

2009年12月16日 (水)

Christmas tree

006_2 今年は根付きの樅の木を購入しました。

ちょっと高かったけど、大事に育てて、これからは毎年活躍してもらおうかな、と思っています。

鉢植えは夏を越したり、管理が大変かも知れないけど、やはり地球に優しいのかも知れません。

近くのガーデニングショップで見つけて、最初に予約していた大きなのを取りに行ったら、その横にちょこんと立っていたこの子を発見。

小振りだけどバランスがとてもキレイ。迷って、迷って、育てようという気持ちで結局こちらに決定。

「何百本もある中から必死に選んできたんだから、うちのはきれいだよ~」と言っていたおじさんの言葉に納得。

明るいグリーンで、葉は柔らかくて優しい感じ。

我が家のオーナメントは、ドイツで買ったものを浮気もせずにず~っと使い続けています。

青、白、茶系。

毎年同じなのもな・・・なんて思って、赤、白系のツリーにも惹かれたりしますが、やっぱり愛着があって変えられない。

010_2_2 この青い星は一番のお気に入り。

陶器で出来ていて、中に天使が居ます。デパートの地下で、お兄さんが小さな机に並べて売っていたのに一目惚れして、青を全て買い占めました(と言っても5個くらい)。

011_2 こちらも大のお気に入り!

ドイツ人のお友達にプレゼントしてもらいました。

ガラスで出来ていて、長いしずくのような形。

木にぶら下がる氷柱をイメージしてあるそうです。

青、緑、クリアと3色あって、小さな箱にたくさん入っていました。

とても繊細なつくりなので、何本かはポキッと折れてしまってセロテープで補修してます(泣)。

その他は、伝統的な藁で出来た色々なモチーフのオーナメントやブラウン、ゴールドのカラーボールたち。

013_3 鉢の根元に挿した、このトナカイさん達も活躍してます。

”クリスマス”と書かれた大きなダンボールを開けるのは、この季節の最高のお楽しみ。

世の飾り付けも、だんだん板に付いて来て、年々飽きずに飾る数が増えています。

016 「まぁ・・・いいんじゃない」世の最終チェックに合格。ん?ガンバッたのあたしなんですけど。

022  「ふぁ~キレイ~」とおもも様も見上げてました(多分)。

ももは最近、ドックフードの量が減ってます。

でも、人間のご飯を御褒美にあげるとバクバク食べるので、まだまだ頑張れそうです。