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2014年10月31日 (金)

ユニ、4歳

朝晩、随分冷え込むようになりました。

きょーふの冬がやって来る気配を感じつつ、その前に紅葉を満喫しよっと。

毎日毎日変わらず忙しいのですが、気分転換もするようにはしています。

淡々と変わらぬ日々を繰り返すことも好きなのですが、そんな合間の非日常も心の栄養なんだな。

日課となっているユニの散歩も、運動不足、気分のリフレッシュ、という意味で大切な時間。

裏山をテクテク歩いていると、気持ちがドーンと広くなるのです。

色んな感情を解放させて、リセットしています。

静かに淡々と暮らしていても、感情というものは湧いては消えて、そしてまた湧いて。泡のようにポコポコと心を揺さぶります。

様々なことに想いを巡らせて、考えなくても良いことも考えたりしながら、やはりストレスフリーというわけには行かない毎日。

で、考えなくても良いこと、というのが大事なポイントなのですが、そういう時間は実に勿体ないな、と。

限られた時間の中で、大切なことってもっとたくさんあるよなーってお風呂で読んだ銀色夏生さんのエッセイでまたふと気付かされたわけです。

この人の芯の強さは本当に素敵だな。昔っから全然ぶれない心持ち。

時間と言えば、「モモ」という物語が本棚に眠ったまま実はまだ一度も読めていないので、それにも強くお呼ばれしている感じです。

読書の秋、次はこの一冊にしよっと。

Dsc_1723さてさて、我が家の娘っ子、ユニが先日4歳になりました。

気が弱いなりにも、玄関では番犬の使命を全うし、我が家では変わらずかけがえの無い存在です。

ほんとーに、ものすごーく甘えん坊で、一途な感じに癒されます。

動物の想いの寄せ方ってスゴイなぁ。

人がこんな風に誰かを想ったら、家族であろうと、恋人であろうと、ちょっと気持ち悪がられる域だと思うんですけどね(笑)

人と人には心地よい距離感というのはあるのでしょうが、動物だとその距離が無くても気持ち悪くないから不思議だな。どこまでもピュアだからなのかな。

ただ単におやつが欲しいとか、そういう欲以外の何物でも無い感じの時も、シンプル過ぎて笑ってしまうし。

ここ数か月の世のユニの可愛がり方が尋常ではありません(笑)

そのくせ、夕方のお散歩は何度も言わないと行きません。

叱られて行くってさ、誰も気持ちよく無いと思うんですけどね。ありがちな、お世話嫌い男子。

男子って、ホント、勝手。

ユニ、世ちゃんに振り回されつつ、5歳に向かって楽しく生きて行くんだよ。

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コメント

お久しぶりの間にユニちゃん4歳ですかー!
おめでとうございます!
恐怖の冬、その気持ちわかります。
何で夏はあっという間に終わっちゃうのだろうなぁぁぁ。笑

pyonkichiさん

お久しぶりですー。
ユニは日々しっかり成長しております。

冬の寒さは私たちの生きる課題ですよね(笑)
でも葉山はまだ穏やかな感じで羨ましいです。
冬の楽しみをたくさん見つけたいですね~。

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