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2013年8月

2013年8月27日 (火)

天高く

空気がすっかり秋です。Facebookにも秋空の写真がたくさんアップされていて。

山の秋はイイんだよねー。

そして、アキとセンパイがっ。くぅーーーーっ。かわいいなー。

今日のあまちゃんの話ね。水口さんはいつも素敵。

先週末は026青梅ブンブンの会が主催する福島キッズウィークエンドのお手伝いにちょっとだけ行って来ました。今回は調理班。

写真は、帰りのバスで食べてもらうお弁当35個。美味しいんだな、これが。

お料理上手で素敵な大先輩の指導の下、10人くらいでワイワイ色んな料理を作りました。

女子が集まると必ずといって良いほど恋バナになりますが、30歳女子の恋物語を微笑ましいなーと思って聞いていました。

風立ちぬのジローさんみたいな人なんだって。まだ観てないから分からないけど、「いいねー」とか言ってみたりして(笑)適当だな。いや、イイに違いない。

ブンブンの会のみんなって、本当に気持ちイイ。

今回も自然の中でいっぱい遊んで、たっくさん食べて、くたくたになって帰って行った子供たち。

今回は調理スタッフだったのであまり接する機会が無かったのですが、次回もまた元気な顔で会えたらな、と思います。

そして、世が10歳になりました。

012連れて行こうと思っていたJason Mrazのライブは、本人がかたくなに拒否。「ちっとも行きたくない」だって。

経験を贈りたい・・・とかカッコイイ記事を書いちゃった母ちゃんはどうしたら良いんだよ、後に引けないよ、と思いつつ、あっさり人に譲って一件落着。

ってことで行ってません(笑)

自分が行きたかっただけじゃん、とも言う。

夜は福生の「UN QUINTO」でお祝い。

前菜の桃とプロシュートが美味しかったです。

何だか笑いのスイッチが入ってしまって、ずっとゲラゲラと。写真がぶれぶれです。

最近は浜ちゃん並みの突込みを私に入れることが多く、生意気なんだよな、と思いつつ絶妙だから許す。

面白くないときは、注意する。

この日は「せいちゃん、生まれてきてくれてありがとね」を連呼していて、「はいはい、わかりましたよ」と適当にあしらわれましたが、何だかホントに嬉しい一日でした。

学校でのいたずらの数々を聞くとギョッとしますが、そのまま行けば良いんじゃないかな、と思ってます。イイ子です、今のところ。

世の出産は、病院にもきちんと設備があったので水中出産を希望していて、ドイツ語の辞書を片手に一生懸命本を読んでいたことを懐かしく思い出します。

外の世界へと出てくる赤ちゃんにとって、水の中というワンクッションを置くことはとても優しいということが書かれていて、すごく共感していたのですが、37週で緊急帝王切開という何とも真逆な誕生でした。

産声も聞けなかったし、麻酔が切れてへなへなな状態で出逢った世は、変な顔でした。

でも、かわいかった。相手の全てを受け入れるってこういうことなんでしょうね。それも瞬間に。

あの時の想いのまま、10年です。早いですねぇ。

011そう言えば、経験の贈り物、したした。

この何とかかんとか、っていうジャンプするもの。

先日東松山の国立公園にみんなで行った時です。

絶対やりたいというので、高かったけど渋々ね。

高いところとスリルが大好きなタイプなので、もう目がキラキラしていました。

012_3「飛べっ、世」

高く、高く。

「回れっ、世」

臆せずに。

おかあはずっと見守ってるからさ。

信じて見てるからさ。

大きくなってねー。

10歳、おめでとう。

2013年8月21日 (水)

アートよりトンボ

今日は、少しだけ暑さが和らいでいます。

二晩続けて、「屋根の上のヴァイオリン弾き」と「最強のふたり」を観ました。

屋根の~は、かなり長かったのですが、ミュージカル仕立てなので流れるように画面を見つめていました。

それぞれの生き方。貧しさの中にある強さ、って、昨今あまり感じる機会がないのですが、つい最近それを感じさせる人が居て、一人静かに感動しているところ。

心の強い人って美しい。強い人の弱さも、また美しい。

何があれば強くなれて、何を失うと弱くなるのか。映画を観ながらそんなことをボーッと考えていました。

「最強のふたり」も評判通り良い映画でした。オープニングが”September”で驚きましたが。

フランス映画でこの曲。へー。

いつ聴いても、身体が動き出す絶妙なリズム。二人の友情とこの曲が最高にマッチしていました。

ストーリーの構成もとてもいい。役者さんもみんな。

もっと節々で号泣する内容なのかな、と思っていましたが、涙は、最後の最後でツーッと。

人間として、こうありたいと思うわけです。結局、自身を飾り立ててはならないと。

人と人は、最終的には目には見えないモノでしか繋がれないのだし、そこはもうどうにも操作できない。伝わるんですよね、真実は。

さて、誰もお待ちかねじゃないでしょーけど、美ヶ原レポート(笑)

053中2の林間学校以来。約30年ぶりの美ヶ原高原、ってことですね。

当時、高原美術館がとても良かったと思った記憶を辿って、子供たちを連れて行きました。

屋外で観るアート、私は好きなんです。

瀬戸内国際芸術祭、行きたいんですよね。

晴天で日差しも強いのですが、空気は冷たいので比較的歩きやすかったです。

064思ったよりも広くて、全て観て回りたかったのですが、段々飽きてくる人々が・・・。

広くて見晴らしがイイので勝手に行動してもらって、私は自由に観賞していたのですが、もうすっごい遠くから「おかあー!」「おかあー?」って二人が・・・。

もうひっきりなしに呼ばれて、でも遠いから答えるのもヤダし、けど違う人が「はーい!」とか返事しちゃってて、あぁ・・・ごめんなさい。うちのバカちん息子とその愉快な仲間なんです。

で、一緒に歩いて回るのが得策ということで、飽きてぐったりしてきた二人とテクテク歩いていたら、トンボがたくさん。

080_3私がなんとなくとまっていたロープに手を伸ばして指に乗せたのを切っ掛けに、世も夢中になって遊びだして、乗せてはしばらく一緒に散歩、飛んで行くとまた乗せて。

最後は両手に乗せることも出来てご満悦。

ケンタくんはいいなー、と言いつつも触るのがあんまり好きではないみたいで、すっごい速さで手を引っ込めたり出したりしてました(笑)

トンボって懐くのかも、と思いました。

慣れてくると簡単に乗ってくれるし、すごくかわいかったです。

夏休みの自由研究はこの旅行のレポート書くそうですが、途中までの記事を覗いたら、

「夜メシはカレーだった。味はふつうだった。(途中省略)ねる時、京都の友だちとケンカしてからねた。」

だそうです。

何て・・・何て普通のレポートなんだ。

美ヶ原のことなんて、トンボの事に触れてもいないし。楽しいことより、どうでもイイことがたくさん書いてあって、ex)ゴロゴロしていた、とか、 残りわずかな夏休み、大量に溜まっている日記とこのレポート、苦しむんだろうな・・・。助けを求めて来そうでヤダな・・・。

2013年8月16日 (金)

山の空気

残暑お見舞い申し上げます。

あづい・・・。あづいあづい。

ハードスケジュール&夏風邪、というキャパオーバーな日々を過ごしておりました。

パソコンに向かう気力もあまり無く、ブログも随分更新出来ませんでした。

やっと、本調子に戻った感じです。

夏風邪を引くと冬に風邪引かないんだよ、ってずっと前に友達が教えてくれましたが、その冬2回も風邪を引いたことを懐かしく思い出しています。

だから、この冬も用心しなければなのです。

夏風邪って、どうしてあんなにどんより重くしつこいのでしょうか。

アイスノン枕にまた上から別のアイスノンを乗っけると言う、アイスノンサンド状態でひらすら寝ていました。

サンキュー、アイスノン。

1週間ほど京都のケンタ君が頑張って一人旅でお泊りに来てくれて、それはそれは楽しく賑やかな滞在になる予定だったのですが、後半ダウンしていたせいで、カップラーメンが大活躍するという申し訳ない状況でした。

二人でそうめん茹でたりもしてたな。教えておいて良かった(笑)

「一口分だけ残しておいたよー」と伝えに来てくれて、お椀に貼ってあったメモも何とも可愛かったのですが、本当にジャスト一口でびっくりしまた。

全部食べたかったけど、かろうじて、仕方なく残した一口なんでしょうね。可笑しい・・・。

さて、そんなこんなな夏休み中、子供達とユニを連れて長野のコテージに泊まりに行きました。

私達が出掛けた日から全国的に猛暑となり、松本のインターを降りた頃は暑くてへなへなだったのですが、山道を上るにつれて、風がひんやり爽やか。

山が好き。

この空気の清涼感が大好きなのさ。

049泊まったコテージは、若干古かったのですが、大浴場とかドッグランとか、釣りが出来る池とか、設備が程良く揃っていて、着いた途端にひろーいロフトで大はしゃぎしてた子供たち。

「ハイジ、ハイジ」と叫んでいました。

寝るのは布団だけどね。

一番気に入ったのは、ドッグラン。

芝生がふっかふかで、ユニは気が狂ったように走り回っていました。

子供達もおもちゃの鉄砲でアホみたいに追い掛け回していて、見ていて本当にシアワセな気持ちになりました。

涼しい木陰に座っているだけでもシアワセで。

到着した日から既に体調は傾いていたのですが、蛇口をひねれば氷水が出てくる心地良さから、カレーを楽しく作り、明日の美ヶ原ハイキングのプランを練り、頑張ってしまった母さん。この後の苦しみも知らず・・・(笑)

というわけで、美ヶ原レポートは次回に続きます。

お楽しみにー。

2013年8月 7日 (水)

くるくるくるり

011くるりのライブに行きました。

初くるり。

いやーくるり。

どこまでも、くるり。

電車の歌、車の歌、夏の歌、秋の歌、くるりと巡る東京の四季。

イイ気分です。

暑中お見舞いは立秋の今日までで、明日からは残暑見舞いです。

夏はもう折り返しちゃうけど、でもまだまだこれからな気がします。

私はちょっとだけテンション高めつつ過ごしています。

皆さん、元気出して行きましょう。

2013年8月 2日 (金)

夏休みのお知らせ

まだまだ涼しい日が続いています。

日曜日辺りから暑くなるみたいですね。

その暑さに備えて、髪をばっさり切りました。伸ばしかけていたセミロングが好評だったにも関わらず、かなり短く。

うーーーん。切り過ぎ。ワカメちゃんみたいになっちゃった。

あまちゃん風でもあるな。

朝食を食べながら世に「この髪型似合わない?あまちゃんっぽくない?」と聞いたら、「似合わないねぇ・・・。あまちゃんと違っておかあは鼻が上向いてるんだよ」って。

は、鼻ぁ?今鼻の話してないし!髪の話だし。鼻は昔からこうだし。

というわけで、こんな憎ったらしいことを言う息子のために、夏休みを取ることにしました。

8月4日(日)~10(土)の一週間、工房はお休みとなりますので、どうぞご了承下さい。

川遊びしたり、くるりのライブ行ったり、バーベキューしたり、もうTHE夏休み!な一週間を過ごしたいと思います。

後半のお休みに関しては、また改めてお知らせします。

8月は特に不規則な営業となりますので、お電話かメールにて事前にお問い合わせ頂けると幸いです。

005今年のサンダルも残すところ3足となりました。

間もなく全て完成します。

写真は近所のオシャレなおばあちゃまのオーダー。

指が見えるのが恥ずかしいと仰って、フリンジを長めにお作りしました。

長いのも素敵でした。

こういう選択肢もありだな、と思います。

チョコとパープルも上品な組み合わせでした。

年代を超えて色んな方に履いて貰えるの、すごく嬉しいです。

色のチョイスが多いと言うのはそういうことに対応できて、とても大きなメリットだな、と感じています。

今年もたくさんの子が旅立ちました。感謝です。

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