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2013年6月 6日 (木)

ラブソング

最近、くるりのこの曲が好きです。

歌詞もとてもイイ。

岸田さんのブログを読んでいると、とてもとてもマジメだったり、まっすぐだったり、本気だったり、適当だったり。

素直に素敵だな、と思えるのは、嘘がなくて、はぐらかしたりしないから。

そういう人に出会うと、胸の中にスッと入ってくる感情に出逢う。

私はお調子者だけど、まっすぐに人と向き合う。

バカみたいにまっすぐな自分を、痛みを抱えながらも褒めることも時折ある。

たまーに、だけど。

くるりの曲にはハッとする言葉がたくさんあって、と言うことはやっぱり永遠の思春期なんかじゃなくて、少しはちゃんとオトナになって行ってるんじゃないのかな、とも思う。

岸田さんが使命感のように曲を作っている、と言っていたみたいに、私もやはりそんな深い想いで明日も、明後日も、一年後も、十年後も、ずっとずっと靴を作ろう。

と、急につぶやきたくなった夜。

入退院を繰り返す父。

いつも何か好きだったものを一つ持って行くようにしています。

大福一個、とか。

そんなに食べられない、って言うんだけど、今食べてもらわないと、って何だか焦って仕方がない。

この前持って行った”みそピー”は、歯が悪いから食べられない、って言うので持って帰りました。

大好きなのに、もう食べられないのかなぁ・・・ずっと。

家で食べてみたら・・・まずかった。好きじゃない。

ご飯のおかずでも、おやつでも無い、変なポジション。みそピーが好きな父は変だな、と思う。

ほんでも、くるりの”愉快なピーナッツ”はイイ曲です。

父の好きだったものを、まだまだたくさんあるな、と思い出す日々。

浅草の雷おこしもあるけれど、これも硬いねぇ。

父の脚が、棒みたいに細い。困ったなぁ・・・。

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コメント

熱心なファンじゃないけど、くるりの曲は大事に手作りされたカンジが強くて好きです。chili pepper japones も異色だけどくるりっぽさはちゃんとあってw。

個人的にはベタだけどSuperstarが好き。この曲を“最高のシチュエーション”で聴きたくてチャリ漕いで六郷土手まで行って聴いた。もちろん目の前には京急が(^-^) 。

KOZYさん

お久しぶり。
くるり、聴くんだね。イイよね。
Superstarを六郷土手で?川崎の?
行ったことないけど、素敵なんだろうね。

じゅんぺーが、KOZYは私の親友だって言ってた。勝手に。
そんなこと一回も思ったことないけど(笑)

すごいな。父の好きなものって、ところてんとスルメイカの炙ったやつしかわからない!笑

pyonkichiさん

ところてん、覚えてます~。
お父さんの命日にお供えしてましたよね?
スルメイカは日本の父のイメージだなー。

父はお酒を飲まないのに、飲ん兵衛が好きそうなものが得意だった。
わたしはそんなおつまみに育てられ、飲ん兵衛の道を歩み始めたのかも!笑

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