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2013年5月 7日 (火)

手の5月

今日は風がひんやり。

Charaちゃん気分なので、繰り返し聴いています。

”ひこうき雲”イイ曲だな。今の気分かな。

Charaちゃん聴くと、小悪魔な気持ちになりますね。

キュートって言うのかな。悪いこと、しちゃおっかな・・・って(笑)

どんな悪いことかってのは、そうだな・・・ガムを嚙んでサングラスを掛けて運転しながら窓から小さなゴミを捨てるとか。しょぼい(笑)

意気地ナシなんで、そんなんで充分。小悪魔関係ないな。

以前、カロカロハウスのみどりさんが言ってた言葉が印象的。

「ママでもさ、もう人として何かちょっとどうしようもない部分があって、でもすごいチャーミングで、子供たちにしょうがないなぁ・・・って受け入れられてる人ってイイよね」って。

そうなんです。それ、私の理想。目指すところなんです。

おばあちゃんって可愛くて、年取るごとにキュートになっていく感じは女性として素敵だな。

私は私の道を生きるから、あなたはあなたのをご自由に、って感じで行くとそんなママになれる気がするのです。

共に生きるけど、もちろん一生懸命お世話したりもするけどさぁ、でも私にもやること色々ありますので、というスタンス。

でもまだ到達出来ず。ちょっとマジメ過ぎる自分が邪魔をするのかな。

壊してしまえばイイのかな。壁を。

そしたらもっと仕事に打ち込める気がします。もっともっと深く。

さて、ゴールデンウィークも終了。

色んな人に会って、注文も入ったりして忙しく過ごしていました。

最終日には真木テキスタイルスタジオ さんに行って、手の5月というグループ展を観て来ました。

012建物自体も趣があってすごく素敵で、うちの工房の2倍位の大きさ。かなり広い。

そこの一階二階に3人の作家さんの作品が並び、とても見応えがありました。

井藤昌志さんの折り畳みテーブル、シェーカーボックスの美しさに感動。

そして尊敬するHouseの増満兼太郎さんもたまたま在廊されていて、少しだけお話が出来て嬉しかった。

増満さんは今回靴よりもバックや入れ物、小物をメインに展示されていて、靴のタックスを効果的に使われていたり、アイデアの幅に加えて、どこをとってもHouseらしさが出ていてスゴイな・・・、と思いました。

ブランドとして一貫性があるというか。

増満さん自身が、引き出しがたくさんあるんだけど芯が全くぶれていないんだな、と思うのです。

生き方とか考え方とか。

前に伺ったハウス展でもそうでしたが、お話するとそういうのを感じるのです。

増満兼太郎さんと曽田耕さんは憧れ。

013こちらはギャラリーとなっている建物と並ぶショップです。

気持ちイイですよね、こんな空間。

新緑もとてもキレイで、お庭でのんびりお茶を楽しめました。

オーナーさん曰く、今が一番良い時期だとか。

ホントに、です。

オーナーさんもまた雰囲気のある素敵な方でした。

仰ることが、一つ一つ、うん、何か・・・なんだろ(笑)面白くて、哲学を持ってる感じかな。

こういう方はとっても深いから、だから魅力的なんですね。

魅力的な人々が魅力的な場所で作る、魅力的な空間でした。

因みに真木テキスタイルスタジオさんのシンボルマークは糸をみっつ並べたもの。

糸糸糸、これをしゅっと細く。これで”マキ”。サイトに誰も読めない、って書いてありました。

そこはWaldwegと通ずるところ。

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