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2013年4月 1日 (月)

下らない会話

寒い週末でした。ちょっとどうってことない日常の話。

昨日は何となくロックな気分だったので、福生にある清志郎が立ち寄ったというラーメン屋さんにドライブがてら行きました。

時間も遅く、もう腹ペコで到着。

食券買おうと思ったら、お財布が・・・ない。

クールなご主人に丁重にお詫びして、がっくりしながら店を出る。

何気に遠い福生。取りに戻る距離ではない。

世、大ブーイング。

「世の中やっぱり金だよ」とか言ってる。どこで覚えたセリフなんだろ。

いや、世、それは違う。違うんだけど、現時点ではあながち間違いでもない・・・。

8時過ぎ、私達の空腹は限界でした。

帰りの車の中、飲食店のネオンが悲し気に視界を横切り、後部座席では世が「うぅ~」とか唸ってる。

何も買えない、どこにも寄れない。

お財布忘れる、ってサザエさんじゃないんだから・・・と自分に突っ込み。

因みに、長谷川町子さんと私は、同じ画数です。

画数占いすると、凶とか大凶が出ます(笑)

でも、町子さんと一緒なら怖くない。むしろ勇気が湧いてくる。

夕方、ユニの散歩の時にその事を話してみました。

母「せいちゃん、おかあってサザエさんの作者と名前が似てるんだよ」

世「何ていうの?」

母「長谷川町子」

世「じゃあ、町と良の違いだね」

母「そう、町子と良子。良いコンビでしょ」

世「お料理番組とかやったら良いんじゃない?町子と良子のお料理クッキング~!」

母「それだとお料理お料理~って意味じゃん」

世「(笑)」

母「何でもクッキング~!とかさ。今日の材料は、セロハンテープです。セロハンテープをどこまで美味しくできるかに挑戦です!」

世 笑い過ぎて歩けず。

母「枝です。枝を煮ると食べられるのか!」

世「このガードレールです!これから、電気のこぎりで切り刻んでみます!」

二人爆笑しながら家に着く。

ってこんな会話、ブログにどうかな・・・とも思ったのですが、思い出なので一応。

こうやって反抗期まで色々話しておこうと思います。

いつか私から離れていく息子。

近いような、遠いような、そんな存在になって行くのでしょう。

そして大切な誰かと生きて行くんだろうな。

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コメント

素敵な親子の会話ですね?こういう会話文章で残されておいた方が良いですよ。20年もすると、お互い忘れちゃうから…。

ゆう子さん

全然素敵じゃないです(笑)
でも何だか心が温かくなる時間だったので、何となく書き留めておきたいな・・・と思いました。
ゆう子さんの言うように、つい昨日の会話ですら忘れてしまいますね。
子育てしてると、時間がどんどん過ぎ去って行くような気がします。

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