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2013年2月 5日 (火)

百年市

ご無沙汰してます。

ここ10日程、忙しすぎて死ぬかと思いました(笑)。

重なる時って、ホントに容赦なく色んなことが襲ってきますね。

事前にアップすべきだったのですが、自分のブログの存在をすっかり忘れてしまう程だったので。

2月2日、青梅で百年市のイベントがありました。

地元の色んな仲間が集まって立ち上げた”工藝の環”という団体で主催したイベントです。

ここ青梅から色んなことを発信して、より良い暮らしの提案、そしてより良いものを後世に残せたらという思いで発足。

私もそのメンバーの一員としてお手伝いさせて貰ってます。

036今回は、その百年市のプレイベントとして、BOX KI・O・KU というギャラリーにて映画の上映会&青梅の工芸展&brown marketがありました。

この建物が、とにかく素敵でありまして、とにかく私と相性バッチリで、とにかく居るだけで幸せというもうホントに夢のような一日でした。

こういう家に住みたいのよね。質感、窓の高さ、どこを取っても文句なし。

色も大好き。

で、そんな素敵な建物で色んなことが楽しめる企画だったのですが、辿り着くまでに様々な苦労もありましたが、予想を遥かに越えるたくさんの方にお越し頂き、無事に終了することが出来ました。

上映した映画は、道~白磁の人~という、浅川巧という人物を描いたもの。

とても素晴らしい内容でした。

成し遂げる、受け止める、理解する、そんな心に響く何かを伝える映画。

039それに関連して、青梅にある工芸を伝える展示も。

ベテランと若手の作家さんの素晴らしい作品が集まりました。

「青梅ってスゴイ人がたくさん居るんだね」というお客様の声を聞いて、鼻高々になってしまった(笑)。

どこの地にも居るんですよね。何かを成し遂げている素晴らしい人たちが。

そんな方々を知ってもらい、繋がってもらうというのも私達の思いの一つ。

敷居が高い感じでは無くて、実際に自由に作品に触れて頂く事も出来る、身近な作品展にしました。

そして最終的に003_4何が楽しかった、ってもうスタッフ自身が環を作ったことを一番楽しんだのでは?と思ってしまった。

この歳にしてこんな風に仲間が出来て、青春時代みたいな熱い感じで一つの事に向かえる、っていうのが本当に感動的だったのですよ。

私達のその熱さや楽しさが会場の雰囲気に現れていたらイイナ、と思うのですが。

001とにかくちょっと他と違う事、今までに無い事、そんなスタイルも模索しながら進んでいる所です。

百年先まで続くような、そんな基盤を作りたいので、種を蒔く私たちの思いは大切です。

しっかりやりましょか。

階段を登るように、回を重ねるたびに良くなって行くイベントにしたいと思います。

次回は6月2日、清宝院というお寺でのマーケット。

こちらもまたしっとりオモシロイことやりますよ。

という訳で、仕事がたっぷり溜まっております。

頑張ってペースを取り戻したいと思います。

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