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2013年2月20日 (水)

嬉しいお便り

001山口県のお客様から、嬉しいお手紙とお菓子を頂きました。

2歳になったお嬢様が、やっと私の作ったベビーシューズを履けるようになったそうです。

親子共々嬉しくてたまりません、って書いてありました。

私の方がどれだけ嬉しいか・・・。

開いた瞬間号泣してしまった。

茅ヶ崎に居た頃作った靴。

あの時の作業場の風景がふわっと蘇って。

ずっと飾って履ける日を待っていてくれたんだろうか・・・。

どんな気持ちでお嬢さんの成長を毎日見守ったんだろうか・・・。

得意げなその顔が、可愛くて可愛くて、数日お借りしたいほど(笑)

こんなに可愛い子が私の靴を遠い山口で履いてくれてるんですね。

子供って、本当に何というか・・・幸せのいっぱい詰まった爆弾みたいな存在。

愛しくて、いつだってギュッと抱きしめてしまう。爆発してもイイや、と思う。

妊婦さんのお腹って大好き。あんなに幸せを感じるものって無いなぁ。

身体が持つなら何人だって産み育てたいのですが、ひとまず今はたくさんのベビーシューズを作る事に喜びを感じることにします。

作業の合間に食べて下さい、と同封して下さった”ほろにが”らしいお茶のかりんとう。

感動でしばらく食べられませんが、賞味期限前には開封したいと思います。

本当にありがとうございます。

お手紙、工房に飾って眺めてます。嬉しくて元気が出ます。

ブログ、ご覧になってないかも知れないから、お返事書こうっと。

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