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2012年11月13日 (火)

餃子日和

紅葉真っ盛り。どこを歩いていてもほんっとにキレイ。

でも赤だけじゃダメで、黄色も必須で、赤と黄色と緑で完成される何とも言えないバランス。

我が家はどんどん寒くなって来ましたが、一歩外に出て山並みを眺めるとその寒さも許せてしまう今日この頃。

裏の森も楽しい。

002先日、青梅の市民センターで開催された「親子餃子作り体験」というものに参加してきました。

餃子の皮協会(だったかな?)が主催で、餃子包んで焼いて食べるという、家でも出来るんじゃなくって?的なイベントですが、侮る事無かれ。

朝10時半からのスタートに、奥多摩紅葉ドライブと工事の渋滞に巻き込まれ思いっきり遅刻しましたが、皮を包むところからギリギリセーフの参加。

先生が教えてくれた包み方は、やはりいつもとちょっと違いました。

立体感、丸み、指使い、なるほど~ためになるな。

世には少し難しそうで、途中から包み器みたいな器具に夢中になってました。

すごく楽チンで面白いみたいです。

003焼くのは少し危ないからということで、子供達はとなりの部屋で何やら皮を使ったデザート作りに挑戦。

親チームは、先生に焼き方のコツを教わって、またフムフムと頷く。

真面目にメモを取ってる方もたくさん居ましたが、感覚で覚えよう・・・なんて考えの甘い自分。

フライパンにお水を入れるときは、餃子の上にかけるように回し入れると、皮の粉が落ちてパリッとするそうです。

そして、焼きあがってお皿に盛り付けた時にお酢をサッとかけると一個一個が取れやすくなるそう。(でもこの気持ちは何だろう・・・多分コレはやらない予感)

で、写真の餃子が焦げてるじゃないか、って話ですが、言い訳すると、これは先生に「鉄のフライパンで焼くといつもひっつくのですがどうしたら良いですか?」の問いに答えて貰っている間、話に夢中になってこうなった、という訳です。

鉄のフライパンにとにかく油を染み込ませる様にキッチンペーパーなどで何度も回し塗るのがポイントだそうです。

味は美味しかったです。

001_2そして子供達が作ったデザート。

フライパンでサッと焼いた皮にチョコレートやきな粉を。

カップのは、サッと茹でた皮に黒蜜ときな粉。

どちらも思っていた以上に美味しくてびっくりしました。

茹でたものは喉越しがツルッと。

世は料理が好きなようで色々とやりたがるので、この日は存分に体験出来て良かったんじゃないかな。

帰りに、肉まんあんまん(六個も)、餃子の具をのせるプロっぽいヘラ、ワンタンスープのもと、具のもと、などなどお土産もたくさん頂きました。

広報おうめ大好き母さんなので、市のイベントはなるべく色々参加しようと思っています。

自分ではやってあげられないこともたくさんあるし、何よりお金をあまり掛けずにどこまで楽しめるのか、ということが学べてイイナと思うのです。

今週中にまたおさらいで餃子を焼こう、と約束しながら帰ったのでした。

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