« 葉々葉(ははは) | トップページ | 手のひらサイズ »

2012年10月 2日 (火)

そろそろ来たようです

先日、息子の小学校でお祭りがあったので行って来ました。

子供たちがそれぞれのクラスでグループに分かれてお店屋さんをする、という設定。

食べ物は無くて、参加型のお店。

お化け屋敷とか、スライムやミサンガ作りとか、もぐら叩きなどなど。

022で、世のグループはボーリング。

水が少し入ったペットボトルを倒す、というもの。

025店番をしていた世は大忙しで、話し掛けたり写真を撮ろうとすると「あっち行ってて」と、かなり邪魔な様子。

遠くから他のママ達と話しながらチラ見(笑)

スタンプ押して、何本倒したか記入して、とてんてこまいで、かなり列も出来ていたのでパニックってました。

でも、イキイキして楽しそう。

良かった、良かった、なんて思ってたら、担任の先生がそろりと寄ってきて「世くん、どうですか・・・?」とかなり抽象的な質問を。

「えっ?学校のことですか?」

「いえ、家で」

「あ~全然勉強しないんですよね~。宿題も何度も言わないとやらなくて」

と答えると、「やっぱり・・・」

い、意味深!

どういうことかしら・・・と立ち尽くしていると、

「世くんは勉強をなめてます」

お~先生、歯に衣着せいないですね~(笑)

「算数は特に、既に分かっていて出来るから、積極的にやろうとする姿勢が無いんですね。やれば出来ちゃうからやる気が無いんです。」

確かに、簡単すぎて授業がつまらない、とは言ってたな。

「悪ガキ振りがすごくて、4月とは別人です」とも・・・。

あの、せめて”やんちゃ”とかね。

かなり先生に反抗している様子。

「先生どうしましょう。難しい問題集でも与えておきましょうか」←今思うと訳わかんない。

「とりあえずしばらく様子を見ましょう。宿題など、基本のことだけはしっかりやらせる、というスタンスで居れば大丈夫だと思います」

なんて感じで会話は終わりましたが。

ベテランの先生なので私も信頼しているし、大らかに見守って下さっているとは思いますが、表情が曇ってましたよ。ご迷惑をお掛けします・・・。

さ~どうしましょ。

大人には要領良く振舞う優等生タイプだと思ってたんですが、いや、甘かったですね。

来ましたよ。かあちゃんが頭を下げる季節が。

転校生でおとなしく目立たなかった時期を脱出したんでしょうね。

お友達とも随分はっちゃけているようです。

本領発揮。良いことです。

多分、世は頭は良いと思います。お勉強の理解力、という意味では。

でも、それはこの時期だからだけで、中、高、と進むにつれて必ず壁にぶち当たり、ん?!何か良くわかんないぞ、と伸び悩む時期が必ず来ると予想済み。

でも、その壁にぶつからないようにすることは私は出来ないし、今からお尻叩いて鞭打って勉強させるのも違うし、適度な距離で見守るしかないですよね、やはり。

ほ~ら、楽しいよ~、くらいの誘導は頑張ってやってみますが。

最近は、ちょっと字数の多い本を読む傾向にはなりました。

国語は苦手なので。

数学が好き、ってことを伸ばしつつ、上手く見守る方法を編み出そう(笑)

さて、どんなことが起きても、どんな方向に進んでも、母ちゃんは驚かないように色々想定しときます。

どんな時でも一生懸命に勉強する、勉強好きの子に育つ方法なんてあるのかなぁ。

そこら辺は本人にお任せしたい気がするのですが・・・。ダメかな?

« 葉々葉(ははは) | トップページ | 手のひらサイズ »

育児」カテゴリの記事

コメント

親もそうやって一緒に成長していくのかなー?
自分の両親も頭を悩ませていたのだろうか?と色々考えますね。笑

pyonkichiさん

こんなに長いつぶやきごとにお付き合い頂いて申し訳ないです(笑)

私は親に勉強のことをアレコレ言われたり、アドバイスされた記憶が全く無いので、こういう時息子にどうしてあげるべきなのかさっぱり分かりません・・・。
とりあえず基本を抑えるよう助言を試みます。
これからまた更なる修行が待っている気がします・・・。

わたしも何も言われた記憶がないです。
本を読め!ぐらいかなーーー?

pyonkichiさん

本を読めー、って言おう(笑)

世ちゃんもそろそろギャングエイジですかね(^^;)
3~4年の男子が厄介なのは当たり前です。担任の先生には息子さんがいるのかしらね?

ベテランなら、生徒が反抗しないように上手に誘導する技量が必要ではと思いますが。(舐められる先生自体に問題があるのでは?)

子供は正直だから、きちんと大人を観察しています。
うわべだけ装っても見破られるのです。

どんな時でも世ちゃんの味方でいてあげてください。それが一番大事です。
悪い事をしたら叱るのは当然ですが、必ずフォローを。「いつも君の味方だよ」と。


わたが高校三年の時に、小学生の娘しかいない神経質な女の先生の担任で
服装が悪いとか、授業態度が悪いとか言われて呼び出されたのですが、一緒に行った夫が「そんな程度の事なら、ぼくも高校時代にやっていましたが」と一蹴したので、相手は呆れていたけど(私は)心の中で拍手でしたよw

暴力や苛めは問題だけど、ちょっとした抵抗くらい(特に小学生)対処出来ないのは教師として如何なものかと思います。

個性の無い大人しい子ばかりを好む。
公立の問題点はそこにあります。

未未子さん

世、まさにギャングエイジ突入です。
未未子さんはこうして離れてしまっても、本当に親戚のように見守ってくれているみたいで感謝しています。

反抗したり、ふざけたり、不真面目にやってみたり、彼なりにこの年齢を楽しく過ごす工夫が盛りだくさんの毎日のようで(笑)
先生の苦労が目に浮かびますが、私に単刀直入に話してくれる辺りは、信頼の出来る方だな、とも思っているんですよ。
今のところ、動物や小さい子に優しく接している姿を見る限りは、多少のことは心配しなくてもイイのかな~なんて大雑把なことを考えています。

そうは言っても小言ばかりなので、基本味方だよ、という声掛けは心掛けたいと思います。

ご主人、カッコいいですね。
先生に対してバシっと決めてくれる男性は頼もしいです。
わたお兄ちゃん、そんな時期を経て、本当に立派になりましたよね。
未未子さんが「せいちゃんは大丈夫よ」といつも言って下さるので、私もどんと構えたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541202/55796607

この記事へのトラックバック一覧です: そろそろ来たようです:

« 葉々葉(ははは) | トップページ | 手のひらサイズ »