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2012年10月

2012年10月29日 (月)

2歳は大人か子供か

ここ数日、朝晩はぐ~んと冷え込むようになりました。

夜はかじかんだ手でパソコン打ったりしてます。

先日の青空市、無事に終了しました。

二日目は雨がかなり降ったり止んだりで会場の人出もポツポツと言う感じでしたが、出店者同士の貴重なミーティングタイムに。

まぁ雑談でもありますが、繋がりってこういう時間に生まれるのよね、と思いました。

暇って大事だな、と(笑)

寒い寒い、と小刻みに動きながら、温かいお茶を手ですっぽりと包みながら、前向きな事話して、でも時々投げやりな事も言ったりするけど、みんなで受け止めて流して(笑)

自分に足りないもの、これからの活動の仕方、などなど色々考える良い機会でした。

たまたま見たドラマのセリフで、「無条件に悪い事も悲しい事もない」っていうのを思い出しました。

意味があってそうなっているから、そこから逃げなければ答えは与えられて、何もかもが次に繋がって行ってる。

みんなと話していると、そんなことを確認し合えるので感謝です。

013話は変わりまして我が家のユニっぺ。

2歳になりました。人間で言うと23歳位だそうです。

どんな気分なのかな・・・23歳の犬は。

今年もリボンを付けて過ごしました。

去年のよりちょっと大人っぽく。

アレコレ試みましたが、やはり玄関で吠えると言う任務を怠らず、しかもまぁまぁ大きいものですから、カワイイ~と言ってもらえることは皆無です(笑)

そんなのお構い無しでゴーイングマイウェイな彼女。

顔色を伺うのは私に対してだけ。

そんな存在はどーしたって可愛がってしまうのです。

抱っこして寝転がると、ふわ~っと眠たくなります。

心から癒されてます。

犬は3歳くらいになると落ち着く、って聞きますが、2歳という微妙なお年頃。

どんな風に大人の階段を上るのかな。

さぁ生きるんだ、ユニ。毎日楽しく。

2012年10月25日 (木)

軍畑の青空市

ちょっと直前ですが、お知らせです。

今週末27(土),28(日)と、青梅市軍畑(いくさばた)でのイベントにBrown Marketとして出店します。

オシドリ良品店さん、ガラスのRainbow leafさん、陶芸のt.k.ceramic laboさん、椿堂さん、などなど様々な作家さんの作品や、美味しいお菓子、野菜、その他色々並ぶ賑やかなイベントです。

場所は吉野街道沿い、軍畑大橋の突き当たりです。

新築の木造の建物ですが、奥多摩へのドライブの行き帰り、フッと立ち寄るのにとても良いスポット。駐車スペースも広いです。

時間は、9時~3時半。

日曜日のお天気がちょっと心配ですが、この時期の山へのドライブはホントに気持ちが良いですね。

003Waldwegは、ブーツやベビーシューズのサンプル、麻袋、そして前回のyard marketでも好評だったフラワーアクセサリーなどが並びます。

yard marketでお会いできなかった方は、この機会に是非遊びにいらして下さい。

2012年10月24日 (水)

Shortboots2

秋冬のブーツが完成しました。

009_3こちらは、ベルトバージョン。

ギボシでポチっと留めたり外したり、脱ぎ履きが簡単です。

ちょっとメンズライクなデザインです。

メンズサイズも展開しますので、男性も興味がございましたらお声掛け下さい。

写真の革はタバコという名の焦げ茶です。

チョコレートのような、深い茶色。

私が思うに、このベルトの部分と外側の切り替えだけ違う色にしたり、切り替えごとに全部違う色にしたり、そういう楽しみ方もあるのかな、と。

色合わせにワクワクしますね。

007_2そして、こちらが紐バージョン。

フェミニンです。

こちらは、スポッとそのまま脱ぎ履き可能で、紐はアクセントです。

履き口の裏地がキレイに見えるので、スカートや丈の短いパンツにも良く映えると思います。

045こうやって折り返してショート丈で履いて頂く事も。

どちらのデザインも、脱ぎ履き楽で、長時間履いても疲れない、という事を大切に考えました。

革はイタリア製の”Nappa(ナッパ)”を使用しています。

丁寧にタンニンなめしを施された柔らかくとても良い革です。

エイジング(年月と共に変化していく事)もとても味わい深く、風合いを増して行ってくれます。

履いて履いてそして馴染んで来た頃の表情もまた素敵ですね。

試着はどうぞお気軽に工房までお越し下さい。

2012年10月22日 (月)

公園デート+2

秋晴れの気持ちイイ週末でした。

夏は殆ど遊びに連れて行ってあげられなかったので、秋こそは、と思い立って昭和記念公園へ。

世とデート、と思ったけれど、お留守番が大っキライな娘っ子と運動不足な母を誘って、ワイワイと。

017コスモスが満開で見頃でした。

母が大好きな花だと喜んでいたので、誘って良かった。

八重のコスモスがすごくキレイでした。

白もピンクもありました。

018_2キレイな写真を撮りたくて頑張ってるのに、ユニは引っ張るし、世はボール遊びをやろうとうるさいし、母に撮ってと頼めば私の頭は切れてるは、カメラが斜めに傾いてるはで、もう何か・・・。

ゆっくり花を観賞できるメンバーでは無かったな。

ユニは散々ドッグランで遊ばせて、お友達と大はしゃぎして追いかけっこして、世ともドッチボールをバシバシやらされて、歩く速度が私達の3分の1の母も必死に付いて来て、もう何かみんなヘトヘトで(笑)

なんつっても私の荷物の重さが半端じゃない。

それでも世の宿題の作文には、「楽しかったのでまた行きたいです」の締めくくりが。

う、うん・・・またね・・・。

003行く途中、前から行きたかった立川(どちらかと言うと拝島寄りかな)のパン屋さん、「zelkowa(ゼルコバ)」に寄ってランチを調達。

「嵐の大野君も雑誌の撮影で来たんだよ~」と話したら、世の目がキラキラ。

パンはどれも、ちょっとだけ珍しい感じの組み合わせだったりして、ウキウキしてしまった。

イチジクとクリームチーズ、バナナパン、カポナータのパン、トマトのピタ、ラムレーズンとクリームチーズ、胡桃とココナッツ蜂蜜、などなどを楽しくお買い上げ。

秋の空の下で食べたそのお味は絶品でした。

ここ、有名なの納得・・・。

005_5
店内も素敵な空間だったな。

外国の農家風。

鈴木農園という農家さん兼パン屋さんなので、その雰囲気はもうばっちりとまろやかに溶け込んでいて、お店に向かうアプローチとか、きれいにし過ぎてない感じも落ち着きました。

店内のeat in コーナーも、古いソファやイス、薪ストーブなどなどが、やっぱり大草原の小さな家風。

006_2窓の外は、森のような景色が。

ココに座ってパンを食べたら、それはそれは美味しいでしょうね。

春と秋は外ランチが楽しめる貴重な季節。

また公園に行きましょか。

2012年10月19日 (金)

ドイツから

秋の長雨。さみしー気分になります。

だって冬がすぐそこだと感じるから。うちの冬は寒いから。

サンダルの忙しさが去って、秋冬になったら落ち着いてじっくりゆっくり仕事が出来るかな、って思ってたのですが、ここ数日続けてお客様がいらっしゃって、皆さんオーダーを。

本当にありがたいことです。

何と言いますか、全てが予想に反して来ていて、嬉しくもあり、不思議でもあり。

茅ヶ崎に居た時も「忙しい」は口癖でしたが、青梅に来たらそれが二倍にも三倍にもなって来ていて。

予想外なのです。全部。

私は、人生は思った通りになる、っていう言葉があまりピンと来ない。

思った通りになったことなんて無いから。

自分の思いで未来を作っていくとか、運命は変えられる、とかも。

多分何か、決め事を持ってして生まれて来てるんだろうな、と思ってます。

で、それが何か迷いながら、悩みながら、でも進んで行くものなんだと。

一つ一つの選択や変化なども必然で、振り返ってみると、その過程全てが幸せだったと感じる日がいつか来て。

そうやって探しながら成長して行ける今が、私は好きです。

今居る場所も、やっていることも、ほんの数年前ですら予想出来てなかったけど、私の乏しい想像力よりも遥かに、この現実の方が驚きに満ちています。

だから、流れにそって、私は手を動かすだけ。

戻りたい過去というのはあまり無いのですが、今の自分でドイツに住んでたら、って事だけは時々思います。

001今だから思う、あそこで見たかったこと、やりたかったこと、行きたかったところ、そういう様々なやり残したことが、今になってグルグルと駆け巡ります。

今日、ドイツでお世話になった方からクリスマスデコレーションの本が届きました。

包みを開けた途端にドイツの風がふわっと漂うような気がして、たまらなく懐かしくなって、何だか泣きそうになってしまった。

やはりドイツのこのシンプルで質素な品のある雰囲気が大好きです。

お洒落とかそんなんじゃなくて、暮らしに根付いたその雰囲気が、歴史と共にその街々に溶け込んでいて何とも素敵だったのです。

クリスマスは特に。もうすぐ始まるクリスマスマーケット。

何年経っても行きたくてうずうずしてしまう。

大通りの広場で大きなツリーを買って、担いで帰ったこと。

お店に並ぶオーナメントの数々。

それぞれの家のドアのリース。

日本のクリスマスでは一度も感じたことの無い、特別な空気を今でも忘れません。

今の私が世とドイツでクリスマスを過ごしたらどんなにイイだろうな、と毎年本当に飛んで行きたくなるのです。

来年こそは、北欧とドイツを巡る旅をしたいな、と思っています。

蘇れ、英語とドイツ語!

学校のことなどもあるし、やはり夏休みかな・・・と思いつつ、冬も良いんだよなぁ・・・。いや、あちこち行動するのにはやはり寒くない方が・・・。ん~でも夏は忙しいぞ・・・。

さぁ、いつ行こうかな。

ドイツの皆さん、自分達の荷物そっちのけで日本のものたくさんお届けしますからね!

さて、少しずつ計画練ろうかな。頑張って働いて、貯金もしないと。

2012年10月15日 (月)

週末アレコレ

忙しくて実りの多い週末でした。

土曜日は、オシドリさんや陶芸家の遠田草子さんと「工房からの風」を見に行ってきました。

素敵な作家さんがたくさん集まっていて、とても勉強になりました。

作品そのもののグレードはもちろん、空間の見せ方、使い方、色々なことが伝わってくるイベントでした。

001_2


一番最初に見た硝子屋PRATO PINOさんからしてこの遊び心満載な作品。

陶芸の方が一番多くて、とにかく見所たくさんだったのですが、広すぎてどう見たらイイか分からない、という規模ではなく心地よい空間でした。

007_4一番見たかった革作家のqan:savi(カンサビ)さん。

作品も素晴らしいし、あの広さを程良い革の空間に仕上げていることにしきりに関心してしまった。

ホントは色々伺いたかったのですが、お忙しそうだったのと、こういう時だけシャイなので、ひっそり立ち去りました。

006_2そして今回一番購入したかった作品。

木刻家クロヌマタカトシさんの蒼狼です。

その表情が何とも言えず奥が深くて、本当に生気が宿っていました。

パッと買える金額ではもちろん無かったので、タイミングを見つつ、いつか縁があったらな、と思っています。

ガラス、土、木、布、金属、何でもそうですけど、自分と違う素材を扱っている作家さんは、なぜそこに惹かれたのか、とか、その方の思い入れや経緯にとても興味が湧きます。

出会いということについて。

そして同じ革を扱っている方にも、全く違う作品という結果が生まれることに敬意の念を抱いたり。

”人それぞれ”が味わいつくせる良いイベントでした。

012因みにお子らはどんぐり拾いに夢中でした。

ここのどんぐりは食べられるそうで、世は平らな石を台にして殻を割って必死に作業してました。

炒って食べると香ばしくて美味しいとの事ですが、生でも甘かった。

お約束の木登りでスタッフの人に怒られたりもしてましたが、ホントにのんびり外の空気が気持ち良かったので、子供達も楽しんでいた様子です。

世は、作品には興味を示さないかな、と思って見学を無理強いせずにほったらかしてましたが、「焼き絵の人がすごかった・・・」なんてポツリと言っていて意外でした。

あ、見たりもしてたのね。

015_4


そして日曜日のyardmarket vol.2も大盛況でした。

たくさんの方にお越し頂き、本当にありがとうございました。

何だかずっと喋りっぱなしで。建物入り口でのMyMEさんのライブペインティング、時間が無くてじっくり見れなかったけど、可愛かったな。

021_3ドキドキのWaldwegのブーツは、片方だけ作って行けました(笑)

これからまた完成に向けてせっせと手を動かします。

皆さん気軽に足入れしてくれたりして、色んな感想を頂けて良かったです。

場所は知ってるけど工房に直接、はちょっと入りづらいという方もたくさんいらっしゃって、そんな方々に次回通り掛った時は気軽に寄ってもらえる切っ掛けにもなりました。

今月末には軍畑(いくさばた)で新しくオープンする道の駅でのイベントもあるので、まだまだ忙しさは続きます。

さて、オーダーを頂いているブーツとベビーシューズの制作をがんばろ。

皆さん、今しばらくお待ち下さい。

2012年10月10日 (水)

Shortboots

yardmarket vol.2まであと4日です。

ショートブーツのサンプル、別パターンを作りたいのに、注文した部品が届かないっ!

時間が無いっ!焦ってます。

047基本の紐バージョンは、こちら。

チラ見せ(笑)

一枚革のモカシンタイプのショートブーツです。

一枚革、と言っても、つま先と踵には裏地を付けて芯を入れているので、型崩れを防ぎつつ、柔らかくて履きやすいです。

履き口はスポッと履けるスリッポンタイプ。

紐はあくまでデザインです。

お好みで位置を変えたり、無しにすることも出来ます。

そして、履き口を写真のように折り返して色を楽しみつつ、季節によっては短く履いて頂いたり、冬は襟を立てるようにブーツとして履いて頂ける、と言うわけです。

サンプルはプラムのベースにラベンダーの裏地、ステッチはモスグリーンです。

今回も、こうして色の組み合わせをお好きなように選んで頂けます。

Waldwegらしさはやはりこの色合わせかな、と。

お客様にどんどん参加して頂いて、私とのコラボで生まれるオリジナル感がとても好きです。

特別だな、私の一足だな、と思ってもらえるのが何より嬉しいのです。

履いている時の幸福感が大きくなるので。

そして別バージョンは履き口を金具とベルトでサッと留めるデザインです。

こちらはメンズとしても素敵です。

早く仕上げたいのに、金具待ちで先に進めない・・・。

14日に間に合うかドキドキですが、当日、一緒にドキドキしながら確認しに来て下さい(笑)

2012年10月 7日 (日)

yardmarket.vol2

さっきまでの雨も止んで、太陽がチラッとお目見え。

せっかくの3連休ですからね、中日の今日は行楽でお出掛けの方も多いはず。

午後ははじけて行きましょー。

さて、いよいよ来週の日曜日、14日は青梅でのyardmarket vol.2に参加します!

前回はお客さんとして参加させてもらいましたが、とにかくゆったりとした素敵なイベントです。

何が好き、ってもうyardさんの空間が大好き。

オーナーの淳子さんのセンスの良さに惚れ惚れします。

そのyardさんの一階のガレージなどを利用して、作家さんがたくさん集まります。

Yard_market_2_2たくさんと言っても、数時間でゆっくり見て、飲んで、食べて、聴いて、で充分楽しめる大きさのマーケット。

どこをどう見たら、っていう焦りが無くて好きです。

そこに集まる人との距離も心地よく、きっと素敵な時間を過ごして頂けるかと。

私も皆さんとお話しするのが何よりも楽しみなのです。

今回Waldwegは、ベビーシューズや大人物のショートブーツのサンプルなどを展示します。

ショートブーツは、色々工夫点が多い力作です。

近々また詳細をアップします。

現在既に2足注文を頂いていていて、秋冬もバタバタと忙しくなって来ていますが、このマーケットの日は、皆さんとの時間をゆったり過ごしたいな、と思ってます。

たくさんの方にお会いできますように!

2012年10月 4日 (木)

手のひらサイズ

出産祝いラッシュです。

小さな小さなベビーシューズを何足か続けて作っています。

069_2手のひらにちょこんと乗っかる11cm。

赤ちゃんのサイズって、何でこんなに愛しいんだろう・・・。

このデザインは全体的に柔らかくて、本格的に歩き出す一歩手前、よちよち歩きの練習用に最適なステップシューズです。

底も薄くて軽いので、ちょっとしたお散歩やお出掛けに最適です。

こちらの革の色はプラム。

深みのある素敵な紫です。

本当に果実を思わせる、甘い色って言うのかな。大好きです。

013もう一足は真っ赤。

朱色掛かった、赤とんぼみたいな、木の実みたいな赤。

これはとっても目を惹きますね。

こんな色を履いてトコトコ歩いている子がいたら、足元ばかり目で追ってしまうような気がします。

1歳前後の不安定な歩き方、本当に可愛いですからね。

この赤は、秋の紅葉やクリスマスを連想して、これからの季節にぴったりな気もします。

イヴの日に眠っている赤ちゃんの枕元にこの靴がちょこんと置いてあったら素敵だな。




2012年10月 2日 (火)

そろそろ来たようです

先日、息子の小学校でお祭りがあったので行って来ました。

子供たちがそれぞれのクラスでグループに分かれてお店屋さんをする、という設定。

食べ物は無くて、参加型のお店。

お化け屋敷とか、スライムやミサンガ作りとか、もぐら叩きなどなど。

022で、世のグループはボーリング。

水が少し入ったペットボトルを倒す、というもの。

025店番をしていた世は大忙しで、話し掛けたり写真を撮ろうとすると「あっち行ってて」と、かなり邪魔な様子。

遠くから他のママ達と話しながらチラ見(笑)

スタンプ押して、何本倒したか記入して、とてんてこまいで、かなり列も出来ていたのでパニックってました。

でも、イキイキして楽しそう。

良かった、良かった、なんて思ってたら、担任の先生がそろりと寄ってきて「世くん、どうですか・・・?」とかなり抽象的な質問を。

「えっ?学校のことですか?」

「いえ、家で」

「あ~全然勉強しないんですよね~。宿題も何度も言わないとやらなくて」

と答えると、「やっぱり・・・」

い、意味深!

どういうことかしら・・・と立ち尽くしていると、

「世くんは勉強をなめてます」

お~先生、歯に衣着せいないですね~(笑)

「算数は特に、既に分かっていて出来るから、積極的にやろうとする姿勢が無いんですね。やれば出来ちゃうからやる気が無いんです。」

確かに、簡単すぎて授業がつまらない、とは言ってたな。

「悪ガキ振りがすごくて、4月とは別人です」とも・・・。

あの、せめて”やんちゃ”とかね。

かなり先生に反抗している様子。

「先生どうしましょう。難しい問題集でも与えておきましょうか」←今思うと訳わかんない。

「とりあえずしばらく様子を見ましょう。宿題など、基本のことだけはしっかりやらせる、というスタンスで居れば大丈夫だと思います」

なんて感じで会話は終わりましたが。

ベテランの先生なので私も信頼しているし、大らかに見守って下さっているとは思いますが、表情が曇ってましたよ。ご迷惑をお掛けします・・・。

さ~どうしましょ。

大人には要領良く振舞う優等生タイプだと思ってたんですが、いや、甘かったですね。

来ましたよ。かあちゃんが頭を下げる季節が。

転校生でおとなしく目立たなかった時期を脱出したんでしょうね。

お友達とも随分はっちゃけているようです。

本領発揮。良いことです。

多分、世は頭は良いと思います。お勉強の理解力、という意味では。

でも、それはこの時期だからだけで、中、高、と進むにつれて必ず壁にぶち当たり、ん?!何か良くわかんないぞ、と伸び悩む時期が必ず来ると予想済み。

でも、その壁にぶつからないようにすることは私は出来ないし、今からお尻叩いて鞭打って勉強させるのも違うし、適度な距離で見守るしかないですよね、やはり。

ほ~ら、楽しいよ~、くらいの誘導は頑張ってやってみますが。

最近は、ちょっと字数の多い本を読む傾向にはなりました。

国語は苦手なので。

数学が好き、ってことを伸ばしつつ、上手く見守る方法を編み出そう(笑)

さて、どんなことが起きても、どんな方向に進んでも、母ちゃんは驚かないように色々想定しときます。

どんな時でも一生懸命に勉強する、勉強好きの子に育つ方法なんてあるのかなぁ。

そこら辺は本人にお任せしたい気がするのですが・・・。ダメかな?

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