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2012年6月

2012年6月22日 (金)

作って作って、また作って

ご無沙汰してます。

この前の台風もすごかったけど、今朝もじゃんじゃん降ってました。

世の長靴は丈が長くてちょっと畑仕事風なので、履いた姿が若干かっこ悪かわいくて好きです。

ランドセルは革なので黄色いシャリシャリのカバーを掛けて、何となくダサい感じで友達とじゃれ合いながら歩いていく後姿を見送るのが幸せだったり。

朝が弱い私は、パジャマに眼鏡姿という完全に素敵なお母さん失格ですが。

毎日ホントに忙しくて、朝全く起きれません。

自分の顔も洗わずに朝ごはん作る、みたいな感じです。

この前、市で開催していた「秋田の子は何故成績が良いのか」という講演会に参加しました。

これと言って真新しい情報はありませんでしたが、まとめて言うと、昔ながらの暮らしぶりが残っていることが大きいみたいです。

・お母さんがお夕飯を作っているすぐそばの食卓で毎日宿題をする。

・家のお手伝いをする。

・毎日(週末も)必ず短時間勉強する

・読書をする

・朝ごはんを食べる

・夕飯のときに会話がある

などでした。

朝ごはん、お夕飯、のことで言えば、朝ごはんが出てくるような、親が子供のために環境を整えている家庭で育っているかどうかが大切なんだそうです。

知ってる、知ってる。分かってる、分かってる、なんて思いつつも、朝が弱い部分を強く反省しています。

とりあえず、服を着替えて味噌汁は出来たてを提供したいところ(笑)

晩の残りを温めなおし、は、キャロライン風(大草原の小さな家の母さんね)ではな~い。

冬は寒くて起きられず(室温0℃の日も!)、夏は仕事で疲れて・・・っていう言い訳をやめるだす。

因みに、秋田は平均的にまあまあ出来る子が多いけど、けっしてずば抜けて出来る子が居るとかそういうことでは無いそうです。

上も下も居なくて、そこそこちゃんと出来る子が多い、ということで。

昔ながらの温かい家庭の暮らしをして行けば、とにかくベースは整うということですね。

ずば抜けるとかそういうのは、その次のステップなんでしょうかね。

うちの子はどうなのかな・・・(笑)

とりあえず私は出来たての味噌汁をしつこく作ろうかな。

021忙しく毎日サンダル作りに励んでます、ってことだけ報告しようと思ったら脱線しました。

青梅ではフリンジサンダルの方が人気です。

山だから足をより多く包みたいのかな、なんて勝手に理由を考えたり。

工房移転して初めての夏。こっちではサンダル売れないかな・・・また一からやり直しかな・・・なんて不安もありましたが、人が人を呼んでくれて、色んな繋がりが出来て、お陰様で嬉しい忙しさです。

本当にありがとうございます。

ユニも元気です。

縁側と玄関前が定位置で行ったり来たりのんびりしてます。

森はダニが多いから、この季節はちょっとお散歩お休み。

山に囲まれたこの街の景色や空気がご馳走で、雨にも負けず毎日朝晩川原や街中をのんびり歩いてます。

2012年6月12日 (火)

海がテーマの展覧会Part2

043先週の土曜日、久しぶりの茅ヶ崎に行って来ました。

今月9(土)から24(日)まで、artseaさんにてグループ展が開催されています。

今回は”海”がテーマ。

私も革サンダルを出展しています。

初日にお会いできた皆さん、ありがとうございました。

027グループ展って、色々な方の作品を一同に観る事が出来てとても刺激になります。

こちらは内田充さんの彫刻。

素晴らしいバランスでうっとりしてしまいました。

029安藤彩子さんのワイヤーアートも素敵。

窓際に個性が光っていました。

海の泡のような、宇宙のような、不思議なオブジェ。

ホワーッと見つめてしまった。

036_3個人的にはこちらが一番お気に入り。

宇野務さんのブロンズ像のわんこさん。

3匹居ました。

窓際にちょこんとね。

ショップ&ギャラリーをオープンして3周年を迎えたartseaさん。

これからも様々な作家さんが集う素敵な空間として、茅ヶ崎で活躍されることをお祈りしています。

私は最終日24日の午後から再びギャラリーに居る予定ですので、お時間ある方は是非顔を見にいらして下さい!

2012年6月 5日 (火)

終わりました

026ご無沙汰しております。

Waldwegサンダル展2012、無事終了しました。

5日間、あっという間でした。

茅ヶ崎とは全く違った雰囲気の山と川の街”青梅”にて、どんな方が訪れるのか、とにかく期待も不安も捨てて”無”の境地を目指しましたが、そんなのどーでもいいくらい心地よい忙しさでした。

小心者であるがゆえ、声は大きいし、動作もオーバーアクションではありましたが、とにかく楽しかったです。

オシドリ良品店さんは、色んな作家さんや地域の人々を繋ぐお店なので、入って来る方みんなが何となく知り合いで、そうでなくても何気に知り合いになったり、会話がしやすかったりで、ホント和みの空間でした。

古道具や質の良い生活用品、お隣古書ワルツさんの古本、スピーカーから流れる音楽、みんな上手い具合に調和してました。

022今回の展示はオシドリ良品店さんにたくさんアドバイスを頂いて、ディスプレイの仕方などもとても勉強になりました。

革や道具も並べたりしたので、特に男性は興味深く眺めて行ってくれたり。

花びらの型を「これは何ですか?」と一番良く聞かれました。

こうやって一枚一枚抜いてお花を作っていると分かると、作業の細かさなども伝わるようで。

023作業の工程って、お見せするのは何となく照れくさかったのですが、皆さんの”見れば納得”みたいな反応が面白かったです。

頂いたオーダー全て、どれ一つとして同じ色合わせがないので、一足一足作っていてとてもワクワクするわけです。

どんなに作っても作っても常に新たな気持ちで挑めると言うのは、オーダーメイドの良さだなぁ・・・と感じてます。

たくさん、同じように安くは作れませんが、こうして一足一足に向き合うことで想いだけはずっしり込めてますので、履いたときに伝わってくれれば何よりです。

さて、次は9日からの茅ヶ崎art seaさんでの海をテーマにしたグループ展の準備もありまたまた大忙しです。

詳細はまた追ってお知らせしたいと思います。

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