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2012年5月

2012年5月27日 (日)

テディベアに会いに

027クレープCOROMOさんの5周年イベントに行ってきました。

外間宏政さんのテディベア展も同時に開催。

作家の外間さんにもお会いしたかったし、そして何よりこのテディベア達に会えるのがとても楽しみでした。

026その表情も、肌触りも、ホントに可愛くて、展示品だから恐る恐る触れましたが、自分のものだったらギューってやってグィーってやってブチューっとしてしまうに違いない。

くぅー、かわいいぞぉ。

024_2私が一番気になったのはこのピーナッツベアさん。

白い部分がピーナッツの形。

DMの子もピーナッツベアさん。全体のシルエットが。

むぅー、憎い表情。かわいいぞぉ。

外間さんのアトリエは、青梅では有名な元モスバーガーがあったところ。

老舗のモスバーガー。日本全国でも最初の数店舗に入るくらい古いのでは。

緑の屋根の、素敵な建物。

いつか見学に伺いたいな、と思ってます。

そしてこのお気に入りの子を連れて帰っちゃうかも。帰っちゃうな、うん。

この日は指人形のワークショップにも参加。

031テディベア制作に使っている天然の生地を無駄なく利用して欲しい、とのことだそうです。

参加費100円!そしてその費用は西多摩の子ども劇場に寄付されるとのこと。

外間さんの周りは大人も子供もたくさんで賑わってました。

030「センスが問われますね・・・」なんて悩んでたら、「そんなこと考えちゃダメだよ。楽しむの。ただ楽しめばいいの。」って言われました。

で、肩の力を抜いて適当に楽しんだ作品。

シンディーローパーが完成。

一緒に行った齋藤さんのロシア人は最高傑作だった。

またまた写真撮り忘れたけど、この日のスペシャルメニュー”ピーナッツバナナ生クリーム”も美味しかったな。

そして一緒に頼んだカフェオレクイーンがこれまた絶品でした。

最後に消しゴムはんこの沼倉智弓さん作、5周年記念のステッカーももらってご機嫌。

コロモのアイさんに「今忙しいんでしょ、大丈夫~?」と言われて、ハッと我に返り、そうだったそうだった、工房に帰って仕事しなきゃ、と即退散。

只今、展示会の準備追い込みちゅう。

2012年5月25日 (金)

サンダル展2012@オシドリ良品店

Photo_2
さてさて、いよいよ来週から始まります。

オシドリ良品店さんでのサンダル展。

工房を青梅に移転してから初の展示会。

地元の方々に活動を知ってもらえるよう、たくさんの方とお話できたらと思っています。

青梅って、本当に良い街です。

この街で育って、しばらく留守にしたけどまたこうしてここで工房を構えることが出来てとても嬉しいのです。

心も身体もホッと落ち着つかせて手を動かす毎日。

その気持ちが作品に、展示会の空気感に現れたら幸いです。

オシドリ良品店さんは大好きなお店なので、ここからスタートできてこれまた幸せ。

靴工房Waldweg(ヴァルトヴェーク)サンダル展2012

2012.05.30(wed)~06.03(sun)

open 11:00~17:00

私の在廊時間は平日は15:00まで、土日は17:00までを予定しています。

オシドリ良品店(HPはこちら

青梅市成木8-33-2

※地図などの詳細はオシドリ良品店さんのサイトをご覧下さい。

皆様のお越しを心からお待ちしております。




2012年5月22日 (火)

エミケン新緑祭り報告

02619(土)、20(日)の二日間、エミケン新緑祭りが無事に終わりました。

二日ともお天気に恵まれ、本当に気持ちの良い、楽しいお祭りでした!

会場の真下に流れる多摩川と、窓からのこの景色。きれいだったな~。

024数日前に主催者であるケンさんが工房にふらりと立ち寄って初参加の私にアドバイスをいくつかくれました。

「ワークショップやると盛り上がって楽しいよ」と。

で、急遽ワークショップを企画。

時間が無かったので、思いつくままに革の端切れを使った子供向けの工作を3つ。

コースター、キーホルダー、ハートのピン留め。

どんなになるかな・・・とドキドキでしたが、こういったことは子供の方が度胸がありますね。

027着いてすぐに世が見本を作ってくれて、最初の子が来てくれたな~と思っていたら、あれよあれよという間に色んな子が次々と作品を生み出して行ってくれました。

忙しくて写真を撮る間も無いくらいで・・・。

後からがっくり後悔してます。

ドタバタして完全に我が子そっちのけで、もう幼稚園の先生にでもなったような気分でたくさんの子供たちと触れ合うことが出来ました。

楽しかったなぁ・・・。

みんな一個作ると、今度はママに、お友達に、と、最高で7個作る子も居ました。

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そして、子供ばかりでなく大人も結構楽しんでくれたりして。

子供の大胆さ、色使いの斬新さとはまた違って、大人の作品はやはり完成度が高く、コースターはステンドグラスや一枚の絵みたいだったり。

中々陽の目を見ることがない端切れを、大いに活用することが出来て良かったです。

次回のワークショップはどんなのにしようかな。

この二日間、本当にたくさんの人で賑わって、広いスペースも下の川原も普段と全く違う雰囲気だったそうな。

エミさん、ケンさんはくるくるとそれはそれは忙しそうにしてました。

こんな山奥に、これだけの人が集まるエネルギーってスゴイですね。

世も私も友達がたくさん出来て、今回の一番の収穫は”人”だったな・・・としみじみ。

出店している作家さんのお子さんがたくさん来ていて、それも男の子がゾロゾロと。

世は最初の数時間、なかなかそのグループに入れなくて、いじけてDSやったりしつつ「オレ、明日は来ないからね」なんてブーたれてたのに、気付けばすっかり打ち解けて、みんなとあっちこっち駆け回っていました。

夜の宴会でもばっちり子供コーナーに座って、向こうの方でゲラゲラ笑ってます。

誰かか忙しくて我が子を見れなくても、他の誰かか声掛けて注意したり、世話したり。

古き良き時代の風景があってホッとしました。

ケンさん、エミさん、本当にありがとうございました。

今回、会場全体の写真が全然無くて残念ですが、次回は11月の紅葉祭りだそうです。

これまた窓の風景が楽しみ!

2012年5月21日 (月)

金環日食

024_2皆さん見られましたか?

私たちは見ませんでした。専用のグラスが無かったので。

でも、雰囲気だけ味わいました。

テレビの中継を観つつ、外を窺いつつ・・・。

薄暗いと言えば薄暗いんですけど、思ったほどでも無いよな・・・。というのが正直なところです。

何気なく太陽の方向に目をやると、燦燦と輝いてるんですよね・・・。

017_2ピークです!とテレビが叫んだ瞬間に適当に手を伸ばして撮った写真はコレ。

欠けて・・・ないですよねぇ。

電線にぶら下がるダイヤモンドみたいには見えますけど。

まぁうちはリングじゃなくてペンダント、ってことで。

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結局全くもって良くわからなかったので、スマップと共に画面を満喫。

記念撮影(笑)。

グラス、ねぇ・・・。あったら良かったね。

用意周到じゃなくてごめんなさい。

後で大家さんと話したら、「木漏れ日が地面に映って、その影がたくさんの輪になっていて綺麗だったよ~」とのこと。

なるほど、そんな鑑賞法も。

やはり外で見るべきだったかな。

ま、いっか。いいよね。

次は無いけど、これはこれで楽しかったよ。

2012年5月18日 (金)

ネタ切れ

002
世の毎日の宿題プリントの中に、5行日記というものがあります。

2年生は4行だったから、学年ごとに1行増えるんですね。

で、毎日のことで、しかも平日はなかなか書くことが見つからず。

先日も「あ~、ホントに書くことないよ・・・」と悩んでいたので、「よ~く思い出してみなよ。学校で何か一個はあったでしょ。」と言うと、「あ、学校でね。あった、あった。」

と、スラスラと書いたこの日記。

”今日、学校で体育館の方をまどからみていたらボールがのっていました。オレンジ色のドッジボールのボールでした。そのよこにへんなものがのっていました。はやくとってあげてください。→(あったら)”

笑える。

これ日記かな。

(あったら)というのは、もしこれを読んで先生が取りに行ったときにもうなかったら悪いからだそうです。

こういうところに遠慮がちな性格が現れてます。

さて、只今準備でドタバタです。

明日からですよ~エミケン新緑祭り。

頑張って楽しんできます。

2012年5月14日 (月)

母の日と誕生日

今年は母の日と誕生日が重なりました。

友達からも、何かいいことありそうだね~、なんてメールをもらって浮かれてたんだけど、よくよく考えたら、息子からのプレゼントが一個減っただけだった。

でもお気遣い頂きまして、予算を二倍にしてくれました。

006ここには必ず欲しいものがあるんだな~、ということで、青梅の成木にあるオシドリ良品店さんに。

3月から、古書ワルツさんの建物に移転して、とても素敵なスペースになっております。

002ちょうどこの日(毎月第二日曜日)は”庭市”と題して、マルポーさんと一緒に開催している古道具のマーケットがありました。

どれもこれもメンテナンスなしでそのまま販売するということで、破格のお値段です!

かわいい籠や木のトレー、琺瑯のトレーなど、家に帰ってちょっと綺麗にすれば見違える子達がたくさん。

これは毎月通いたい!

今回、私はアンティークなフックとメモ用紙のセットを、世はレトロな彫刻刀セットと筆箱(どちらも新品)を購入しました。びっくりお買い得価格でした。

032そしてそして、世が買ってくれたのはこの紫のガーゼのストール。

ふわふわでとても心地よいです。

世に選んで貰おうかな・・・と思ってたんですが、これ見たらどーしても欲しくなって、しかも予算内だったのでお願いしてしまった。

レジでお財布からお金を出すだけ、という、彼にとってはちょっとつまらない買い物だったかも。すんません。

オシドリ良品店さんでは、今月末から5日間の展示会を予定しています。

雑貨や古道具、奥の古書ワルツさんなど、見所満載なので、私のサンダル以外でもきっと楽しんで頂けると思います。

詳細はまた追ってお知らせします!

016オシドリさんの後は二人でお気に入りのカフェ、夏への扉へ。

腹ペコで3時に到着。

ここは、いつ来ても本当に落ち着く場所。

青梅に越してきてから一度も来ていなかったので、かなり久々。

一番奥の特等席に座って、焼きうどんとチキンカレーを注文。

029食後にはケーキセットを。

ベイクドチーズとくるみのタルト。

世は大好物の梅スカッシュにご機嫌。

レモンスカッシュ、梅スカッシュ、おにぎり、から揚げ。

私の子供の頃と好物が一緒で、笑えます。

そんなことをポツリポツリと語りながら、とても良い時間を過ごせました。

忙しい合間のちょっとした息抜き。

さて、エミケン新緑祭り、いよいよ今週の土曜日です!

エネルギーを蓄えたから、ラストスパート頑張らねば。

2012年5月13日 (日)

エミケン新緑祭り!

Photo_2いよいよ来週に迫りました!

エミケン新緑祭り!in 奥多摩氷川です。

5月19日(土)、20日(日)

10:00~17:00

青梅線白丸駅かた徒歩12分

会場手前に12台分の臨時駐車場有(町営白丸無料駐車場からも徒歩7分です)

エミケン家具工房さんのショールームスペースにて、たくさんの作家さんが集まります。

昨年秋の紅葉祭りにお邪魔した際、ご縁があって今回お声掛け頂きました。

靴工房Waldwegも地元活動初参加、ということで思いっきり楽しみます。

2_2気になるお店ばかりでとってもワクワクしています。

子供も一緒に参加の作家さんも多く、男の子ばかりらしいので、世もそこに入れてもらって、すぐ下の川原や山を探検することでしょう。

親子で色んな人と繋がって、素晴らしい体験が出来ると良いな。

新緑の奥多摩、本当に気持ちいいですよ~。

ドライブやハイキングがてら、是非お気軽にお立ち寄り下さい。

詳細はエミケンさんのHPをご覧ください。

只今、サンダルとアクセサリーを頑張って準備中です!

間に合うかな・・・。必死で作業中。

皆さんのお越しを楽しみにお待ちしております。

2012年5月 7日 (月)

青梅のお祭り

ゴールデンウィークも終わって、ホッと一息。

今年はお天気にあまり恵まれず、我が家は特に遠出もなし。

でも嬉しいことに前半ケンタ君が京都からはるばる遊びに来てくれました。

世はもうず~っと前からソワソワして、あの岩で遊んで、森に行って、とあれこれ計画してたのに、着いた翌日から見事に土砂降り・・・。

悲しいくらいに毎日雨、雨、雨・・・。

そしてもっと悲しい私。

エネルギーを発散できない怪獣が二匹、と犬が一匹。そんな感じ。

外に遊びに行ってもらって仕事をサクサク進めようと言う魂胆だったのに、全然思い通りになりやしない。

ゲームばっかり、ってのもヤダな。

メインイベントはやはり青梅大祭。一年に一度、青梅が一番賑やかになる日。

なのに、ザーザー降り。行けない私たちより、山車の人、出店の人がかわいそう。

初日は諦めて、2日目の午後、雨が弱まった頃に無理やり行きました。

このままケンタ君を帰らせてなるものか。

057今まで見たことも無い位の人出の少なさでちょっと寂しかったのですが、嬉しいことに着いてすぐに雨はごくごく小降りになって、傘無しでも歩けるように。

今回、二人には千円ずつお小遣いを渡して、「各自買いたいものを考えてやりくりしてね」と。

お腹も空いてるし~、射的もくじもやりたいし~。

でも、お祭りの物価は年々上がっています。

たこ焼き、お好み焼き、焼きそばあたりは500円とか。

射的もくじも300円。チョコバナナが200円。ラムネやカキ氷は食べれないじゃん。

ブツブツ言いながら歩く二人。

こういう時、お腹を満たすことって予算が削られるんですね。

とりあえず300円でから揚げ買って、(チョコソースを選ぼうとした世を阻止。甘党でもないのに、絶対後悔するでしょ。)チョコバナナは二人で一本を半分こ(みどり色で意見が一致して事なきを得る。)

045残るは600円なり。

射的とくじ、って決めてたのに、おっと予想外の輪投げやっちゃった。

どー見ても、絶対に引っかからないのに、DSのソフトがキラキラ輝いてたんでしょうね。

輪の寸法と、DSのケースの寸法が、ギリギリなのか合ってないのか・・・おばちゃん、それ並べるのありかな・・・ってな感じで。

世は、たまたま飛んでいった輪がワインのボトルに引っかかって、みんなで大喜びしてたら「あ~下の台まで通り抜けないとダメなのよ~」だって。

下の台・・・四角い木の台ね。わっかのギリッギリの寸法のね。

みんなで「・・・・」沈黙。ズルイ、ズル過ぎて笑えない・・・。後ろのギャラリーの人たちもドン引き。

「はい、代わりにこれ持ってってね~」と鈴を手渡される。

さり~ん、みたいな変な音。確実に要らない。固まる二人。

「ワイン、じっちゃんにあげたかったな・・・」と落ち込む世に、「これがお祭りってもんよ」と教える。

051_2で、何となく焼けクソになった二人は、200円のラムネをヤケ買いして舌を真っ青にして、「あと100円しかない・・・」だって。

今時のお祭りは、千円なんて全然足りないんですね。

どうしよっかな~と悩んだけど、シャノアールのビックパフェ諦めるなら500円追加、の提案に即乗る。

「よっしゃ、あと600円!」ってことで、すぐにくじを引きに行く。

目の前に並ぶ豪華なおもちゃ達。

輪投げの教訓、全く効果なし。

本気で当たると思ってる二人。

結局予想通りショボイおもちゃを貰って、それでも諦めきれず、残りの全財産を次のくじ引き屋さんにつぎ込む。

半笑いで見守りましたが、彼らが最後にゲットしたのはこの、例の、お約束のぴょろ~、ぶーってなるやつ。

どうなの、これ(笑)

「やったー、これ欲しかったしー」とか負け惜しみを。空しい・・・。

でも、これがお祭り。祭りってのは、情緒以外何も残らないものなのです。

残念ながら山車はビニールのカバーが掛かっていて、お囃子の競りをゆっくり眺めることは出来ませんでしたが、子供の頃からワクワクしたあの感じは、何歳になっても良いものです。

後数年もしたら友達だけで行くようになるんだろうな・・・と数人の中学生のグループをしみじみ眺めたりもしました。

来年は晴天でありますように。

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