« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月27日 (火)

はまってます

やっとこ春を確信できる気候になってきましたね。

今年の冬は長くて長くて・・・最後の方は腹が立ったな。

冬って嫌いじゃないんですが、何事も過ぎるとね、やっぱりね。

仕事もまた色々と忙しくなって来ました。

ブログの更新もあまりしてなくてスミマセン。

そして、世が春休み・・・。

ふむ、どうするか・・・。

とにかく身体を動かさないと、ずーっと漫画読んだり、DSやったりで一日が終わってしまう。

こちらもそれはそれで楽チンだけど、心がチクチク痛みます。

子育ては楽しい。

だから、一緒に居られる時間を精一杯エンジョイしたい。

ので、何かやろうっと。

少し前ですが、世が今までで一番目を輝かせたスポーツに出会いました。

044ざ~ん、こちら、ロッククライミング。この春休み中も何度か通いそう。

ずっとやりたいやりたいと言われていたのですが、なかなか本格的な所には連れて行ってあげられなかったものの、やっとネットで青梅にあることを発見しまして。

クライミング フロント caramba さん。

どんな感じかな~と試しに行ったのですが、彼の興奮度はマックス!

スタッフの方の説明もそわそわ聞いていて、とにかく俺は登りたい!と言った感じ。

基本を抑えたら、後は自由に体験です。

難易度が違う壁をぐるりと見渡し、初めは簡単な所で練習して、すぐに難しい方へチャレンジしてました。

043壁を見上げるその真剣なまなざし。

あれとあれと・・・次はこうなって・・・とシミュレーションしています。

とても頭を使うスポーツみたいで。

若干8歳の少年の背中がとても頼もしく見えます。熱く火ぃ吹いてるし(笑)

がんばれ、がんばれ。

御岳や日向和田近辺にも、実際に体験できるスポットが何箇所かあるらしいので、こちらで練習しつつ、暖かくなってきたので川原にも行きましょか。

2012年3月20日 (火)

ちっちゃな一足

今年は寒くて梅が咲くのがずいぶん遅れています。

しかも、数年前に見つかったプラムポックスウィルスというもののために、近隣の梅林が次々に伐採されています。

悲しい・・・。

青梅から梅の木がどんどん無くなってしまうなんて。

梅の公園は今年はまだ大丈夫みたいなのですが、まだまだ咲きそろっていないそうです。

026024そんな中、ユニの散歩コースに一本とても立派な梅の木があって、側を通ると辺り一面に甘い香りが広がっています。

春だな、幸せだな、と胸がいっぱいになります。

息をす~っと吸って、近くに行って花に鼻を押し付けて、満喫して帰ります。

梅はホントに香りが最高。

同じく大好きなのがスイートピーの香り。

買うと必ずしばらく顔をうずめます。

おいしい香りです。

今年の冬は長かった・・・。

そして寒かった・・・。古民家暮らしはやはり冬が勝負ですね。

ペレが居なかったら死んでたかも。

きっとその分夏は快適なんじゃないかと今から期待しています。

Baby_moccasin11cmさてさて先日、今度一歳を迎えるかわいい男の子に、ちっちゃな一足をお届けしました。

11cmのモカシンでもまだ少し大きい位のちっちゃなちっちゃな足でした。

やっと立ってトコトコ歩き始めたばかり。

これから両家での一歳のお誕生会、保育園の入園式、とイベントが続くので出番が多いそうです。

記念すべき一足目を作らせて頂いて、本当に嬉しい限り。

いつかどこかでこの靴を手のひらに載せて、「俺の足、こんなにちっちゃかったんだ」なんて言ってくれる時が来るのも楽しみですね。

R君、スタートの春だね。たくさん歩いてね!

2012年3月13日 (火)

3月なのに

めちゃくちゃ寒いですね。

大変ご無沙汰しております。

インフルエンザに掛かって死んでました。

やっとこ体力も回復してきて、パソコンに向かう気力が出てきました。

パソコンって、健康じゃないと触る気力も湧かないものなんですね。

テレビなんかはボーっと座って観てられるんですが。

仕事は溜まる一方で、焦りながら徐々に進めています。

3.11はフラフラとしながらも、2時46分流れたサイレンの音を聞きながら黙祷しました。

一年前のちょうどその時、茅ヶ崎のギャラリーで壁に掛かった額を必死に抑えたのを思い出しました。

ほんの数分前に世と分かれたばかりで、もしあれが津波の来た宮城だったら、あのまま世と一生会えなかったのかも知れない、とこんなに後になって恐怖を抱きました。

そして、実際にそういう状況で家族と会えなくなってしまった人々がたくさん居るのだということに切なくなりました。

特番を観ながら、ずっと泣いてました。

具合が悪いのもありましたが、とても気持ちが落ち込んで、悲しい一日だった。

ゆずやスマップと歌う福島の中学生とか、とても純粋な良い顔をしていて、みんなの未来を何としても明るいものに、と切に願いました。

池上彰さんはとても良い番組をやっていたし、日本には未来を明るくする術がたくさんあるのだと、泣いた後にはまた気持ちが前向きになったりもしました。

とりあえず、戻りつつあるこの健康に感謝して、私もまた一歩出来ることから始めます。

この歳で掛かるインフルエンザ(B型)は予想を遥かに超える悲惨なものでした。

熱よりも痛みとの闘いでした。

頭痛、のどの痛み、関節痛、筋肉痛、それらが代わる代わる押し寄せて、痛みで眠れず、食欲も無いので体力は奪われる一方で、本当に死ぬかと思いました。

実家に隔離した世も、退院したての父も、よく頑張ってくれたな・・・と。

家族はホントにありがたいです。

でも毎日フラフラしながら行ったユニの散歩はキツかった・・・。

ユニを手放そうかと思ったほど(笑)。もう無理、もう無理、と思いながら行ってました。

気持ちがどん底まで落ち込みましたよ。

あげくに、汗をかいたので必死にお風呂に入ったら、貧血で倒れて顔面を強打。

口の中がぱっくり切れて、現在もまだ下唇が不気味な動きを・・・。

私、かわいそ過ぎ。

という訳で、来週辺りからは元気な顔をお見せ出来ると思いますので、工房にもどしどしお立ち寄り下さい。

ベビーシューズをお待たせしている皆様、また仕事再開しましたので、今しばらくお待ち下さいますよう宜しくお願いします。

2012年3月 1日 (木)

降った積もった

昨日の雪、すごかったですね。

この辺は20cmは積もったのでは。

サラサラのパウダースノーで、遊びがいがありました。

学級閉鎖の彼にとっては、最高のイベントだったようで。

Photo

朝の森の散歩では、とりあえず狂ったようにはしゃぐ二人。

走る、滑る、転ぶ、投げる、食べる、そして寝る。

出来ることは一通り(笑)

こういう時、だれも居ない所を散歩するのはイイナ・・・と思います。

思いっきりバカになれるから。

ユニなんてもう行ったり来たりを全速力で繰り返し、鼻先を地面に付けてブルドーザーのようにガガガーっと。

世が作った雪玉をおやつと勘違いして、何個もパクパクと。

そんなに興奮しなくても。

家に戻って朝食を済ませると、またすぐに庭へ出て一仕事。

Photo_2 かまくらを作るのを手伝わされました。

仕事があるっつーのに。

これがですね、意外と大変でした。

こんなに小さなサイズでも、お昼を挟んで3時間位は掛かりました。

とにかくひたすらシャベルで何十往復も雪を積み上げ、踏み固めました。

世が指揮を執り、私は「はいはい」と従う感じで。

ノリノリな様子がカワイ可笑しかった。

Photo_3

へとへとになりながら、遂に完成~。

せまっ!

あんなに頑張ったのに、犬小屋くらいのスペースでした。

世が頑張って入れるくらい。

「おれ、ここで餅食えないね・・・」だって。

まぁ食べれるけどね。

敢えて食べたくはないよね。

中は、ユニが即出たがるほどの寒さでした(笑)。

世のちょうど後頭部辺りが削りすぎて窓になってしまいました。

難しいですね、かまくらって。

その日の世の宿題の日記

「今日、お母さんとぼくでかまくらを作りました。2時間以上かけて作りました。作ってたらまどみたいに穴があきました。だからまどにしました。入ってみたらせまかったです」

かまくらちゃん、今日もまだしっかり庭の隅に健在でした。

何日持つかな。

この冬一番の思い出。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »