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2012年2月 2日 (木)

ペレットストーブ2

風邪を引きました。

あんだけ寒さに慣れたとか、身体が丈夫になったとか言っておきながら、まんまと世から移されました。

親子で順番に寝込む日々からようやく復活です。

病気の人とは離れていた方が良いとは分かっていても、あのジャンボ湯たんぽとは離れがたい寒さです。

世とユニがぐーすか寝ているベッドに潜り込むのは至福の時。

でも、世の寝相がとにかく酷い。大抵はユニを真ん中にして防御しているのですが、そのユニが夜中に蹴り出され、もれなく私もキック攻撃を朝まで受け続けるわけです。

ユニはベッドの下の方に潜り直します。

キックと共に布団もはがすので、すごい迷惑です。

それでもあの体温は捨て難い・・・。あと何年一緒に寝てくれるかな。

さてさて、ペレは大活躍です。

今回お世話になったのは、東京ペレットさん。

青梅市沢井に工場があるので、ペレットの調達もとても便利です。

もちろん配送も可能です。

003 これがペレット。

長さ1、5cm位の小さな粒々です。

柔らかい木の香り。004 

こんな風に紙の袋に入っています。

10kのお米と同じような感じですね。

紙袋は、次回買いに行くときに持っていってリサイクルします。

001_2これを、ストーブの蓋を開けてザバーッとタンクに入れます。

後は、スタートボタンを押せば、自動的に着火、ペレットも定期的に挿入してくれるわけです。

楽チン。

スイッチオンから温風が出てくるまでは、30分程掛かります。

なので、寒い朝はタイマーを利用したり、石油ファンヒーターと併用したり。

そうなんです、火や温風の強弱、タイマー、リモコンまでもが付いております。

意外とハイテクなペレ。

機種によっては、手動のもの、薪と併用のものなど、様々です。

我が家のものは、東京ペレットさんで一番出ているタイプとのこと。

イタリア製ですが、部品もきちんと揃っていて、その後のメンテナンスも安心だそうです。

日頃のお手入れとしては、灰の掃除のみ。

006ブラシであちこちをサッサッサッと、10分くらい。

受け皿に溜まった灰は、缶に集めています。

一日7~8時間運転して、手のひら一杯位の灰の量です。

だからお掃除も簡単。

他にはガラス面のすすを水拭きでサッと。

この灰は有害物質が一切含まれていないので、畑や植物の肥料になるということです。

ということで、紙袋から灰まで、捨てるものは何も無いのです。

素晴らしい資源の活用法だな~と感心しています。

我が家は隙間風だらけで、しかも南北一面ガラスなので、温まるまでに時間が掛かったり、薄着で居られるほどぽっかぽかにはなりませんが、それはもうこの建物の宿命ですのでね。

これに慣れてしまうと、お店などに入って暖房が効き過ぎていると、具合が悪くなって困ります。

空いている電車の、ちょっと薄寒くて足元がぽかぽかな感じが最近のお気に入り。

良く眠れます(笑)。

いつか家を建てる日が来たら、自然素材って最大限に活用したいです。

この家に住んで感じていることが良い勉強になってるなぁ、と感謝。

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コメント

Ryokoさん
おっ、続きですね。待っておりましたup
なるほど、こうなっているのですね。
ペレットとは可愛らしくお皿に入れて部屋に飾りたくなる感じです。
灰も肥料に使えるとは無駄もなくゴミも減らせ地球に優しいストーブだな。
ハイテク技術こそ、こういう地球に優しいものを作り世に広め、普及していくことに
使っていきたいですねrock

Yumiさん

ハイテク&エコ、使っていてなるほど~と感心することばかりです。
心も身体も健康な気がします。
本当は電気を使わなければもっと良いのかな~とも思うのですが、着火やその他の便利さは、使い続けることを手助けしてくれています。
Yumiさん宅の真っ白なお部屋にもきっと似合いますよ。

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