« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月29日 (金)

またっ!

台風、接近中。どうなるんだろう・・・。

039昨晩びっくりした約1年ぶりのこの衝撃寝相。

一年前は首だけ落ちてる感じだったんですけど、今回はほぼ上半身が落ちてました。

見た瞬間、絶対ふざけてるんだと思ったんですけど、夜中の1時でしたからね。

042_3_2 さすがに爆睡してました。

って言うか、あんたはこの体勢で爆睡出来んのかい。

何分くらいこうしてたんでしょうね・・・。

と言う訳で、毎日良く寝て良く育ってます。

因みに、首に巻いてるのは風邪予防のストールです。

別にオシャレして寝てるわけじゃあ無いです。

最近めっきり冷え込んでますのでね。

って言っても布団これだけ剥いでたら全然意味無いですけど。

皆さんも風邪にお気をつけ下さい。

2010年10月25日 (月)

Second Shoes

019_2 セカンドシューズのオーダーを頂きました。

今回は一足目とはイメージをガラリと変えて、チョコレートの革をベースに、赤い裏地とターコイズのステッチ。14cmです。

前回の13cmを履いた時には、右に左に揺れながらゆらゆらと歩いていたのに、オーダーに来てくれたときにはもう1歳9ヶ月になっていて、ガシガシと歩くその姿は何とも逞しかったです。

大きくなっているんだね・・・。

どんどん、どんどん、休むことなく。

13cmのファーストシューズのつま先を、指で押すともういっぱいいっぱい。

021_3ましゃ君、二足目も私の靴で歩いてくれるなんて、ホント嬉しいよ。

ママの粋な計らいで、名前の横に”2”の数字。

一足目にも”1”と入ってます。

毎年記念写真を撮るように、年齢と共に靴が増えていく、っていうのも珍しい記念になって良いかも知れません。

成長と共にだんだん動きが激しくなると、スニーカーが便利になって来て、革靴というわけには行かないんですけどね。

3,4歳位まではしっかり歩く土台を作るためにも、革靴も役に立つと思います。

ちょっとしたお出掛けや、入園式などにも活躍しますよ。

2010年10月16日 (土)

秋空の下で

053

青梅最終日はやはり川。

夏のような気温だけど、川沿いの空気は清々しい。

「青梅は緑がいっぱいなんだね~」とケンタ君。

そうです。いっぱいなんです。

060

日差しはかなり暑いけど、川の水はひゃっこくて、「足が痛い、足が痛い」となかなか長時間水の中に居られなかった二人も、だんだん慣れて来て、徐々に深いところへ。

059こんな風に石投げをしてはゲラゲラ笑って大盛り上がりの様子。

でも、心はすでにもうあの真ん中にある大きな岩に向かっている。

深いところを渡ってあそこまで行くには、確実にこのズボンの裾は濡れてしまう・・・。

行きたい。でも濡れると怒られる・・・。

葛藤の末、彼らの選択は・・・。

062やっぱり辿り着きました~。

この岩、すごい大きいんですけどね。

男の子は本当に登るのが好きですね。

降り注ぐ日差しが本当にシャワーのようで、写真でもその雰囲気が伝わるかな。

キラキラした秋の思い出だね。

帰りの車は爆睡で、あっという間に茅ヶ崎に着いて、第一回青梅ツアーの幕は閉じたのでした。

2010年10月15日 (金)

青梅鉄道公園

028_4 青梅ツアーはまだまだ続く。

次に行ったのは青梅鉄道公園です。

世はもともとあまり乗り物には興味が無いので、ここには数回来ていますが、そんなに大盛り上がりという程ではありませんでした。

がしかし、ケンタ君と一緒だとはしゃぐはしゃぐ。

鉄砲玉のようにどこかへ飛んで行ってしまう二人。

たくさんあるSLや新幹線の中を行ったり来たり、昇ったり降りたり。

ヘトヘトになって必死で付いて行けば、「来ないで」とか言われたり。何だよ。

042_3

やはり圧巻はこの機関車。

D51(デゴイチ)です。

カッコイイよ。

032_2 こんな風に石炭入れる真似したり。

これ運転するの、本当に大変&難しそう・・・。

3連休の中日、雨も上がって蒸し暑い陽気でしたが、混んでるようで混んでない、ってのが青梅のいいところ。

どこ行っても、何となくのんびりな寂れ加減。

046

このジャンボライオンの乗り物がまたレトロで。

どのくらい前からあるのか知りませんが、壊れないところが素晴らしい。

パンダもあるよ。変な顔でかわいいよ。

世が前に行こうと操作すると、ケンタ君がバックボタンを押しちゃって、二人でゲラゲラ。

だから、そういう乗り方は御長寿のライオンにはキツいってば。

051 中には大きな模型の展示があって、一時間に一回デモンストレーションがあります。

鉄道好きな男の子にはたまらないでしょうね~。

レトロな歌に合わせて、電車がぐるぐる走ります。

notesふふ~ん、ふふ~ん、は・し・る~。高い山を何とかかんとか~notes 歌詞ほとんど忘れちゃった。

でも、忘れられないメロディー。

売店では、こんな風に車掌さんの帽子を貸し出してくれます。

はい、ポ~ズ。シャキ~ン!

ご満悦のお二人。

このすぐ目の前に永山のグラウンドがありまして、ただの広~い広い運動場&公園なんですが、小さな山の上ですので、景色も良くて空気も美味しく、開放感ばっちりです。

周囲をぐるりとハイキングしたりも出来ます。

これからの紅葉の季節には、辺り一面が色付いてこちら方面はおススメですよ。

奥多摩ドライブはちと渋滞が予想されますが、お子さん連れなら、永山&青梅鉄道公園コースはちょうどイイかも知れません。

2010年10月14日 (木)

繭蔵

019_2 今回の青梅滞在は、二日目からケンタ君も参加してくれました。

パパ、ママと一緒に青梅ツアー。ケンタ君だけお泊り。

サクッとランチしましょ、ということで繭蔵に行きました。

古いお蔵を改築したレストラン。

どちらかと言うと女性好みの優しいお料理です。

012_2 こちらはお子様プレートなり。

親としても何か安心する内容。お野菜もバランス良くあって、これにデザートが付きます。

014_3 「ちょーうめー」と言ってパクパク食べてました。

天井も高く、2階はギャラリーという小洒落た雰囲気なので、子供も気軽にワイワイ、という感じではありませんが、子供向けサービスの方は充実してました。

016_5 私が頼んだ繭膳というメニューには、赤ちゃんの為に小さなセットをおまけで付けてくれます。

五穀米と味噌汁だけど、嬉しい心遣い。

初登場!ケンタの弟、はるちんで~すheart

017_3こちらが繭膳。

これにデザートと黒豆茶が付きます。

見た目よりボリュームがあって、かなりお腹いっぱいになります。

子供たちはサッサと食べ終わり、ケンタパパに連れられて店先の庭や横の広い駐車場で遊んでました。

大人だけで来たら、結構のんびり出来るお店かも知れません。

022_2

繭蔵の向かい側に可愛い建物が。

青梅はもともと織物が盛んだった街で、こんな風に工場だった建物やお蔵などがあちこちに残って居ます。

ここ、今何に使ってるんだろーなー。

表の看板からはイマイチ分からず。

興味津々。

2010年10月 8日 (金)

世の歌

001_7_2 ”そら”

空の中 一歩踏み出したくなったよ

君の時 ひらめいて

今僕は 君の心へ向かっている

            By Sei

お夕飯の後、急に紙とペンを持ってきて書いた詩です。

載せちゃって怒られるかな・・・と思ったんだけど、何かイイなぁ・・・と思って。

メロディーも付けて歌ってくれましたが、これがまたサイコーで(笑)

急に、浮かぶらしいんです。

今だけの事かも知れないけど、そういう感性を大切にして欲しいです。

特に期待はしてませんが、目指せ!ハナレグミ!(親バカ)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »