« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

紫陽花

いやぁ~、ワールドカップ。

ニッポン、頑張ってくれました!素敵でした!

みんな、カッコ良かったなぁ・・・。涙が出るほど。

最後のPK戦は、もう座っていられなくて、一応私も川島と一緒に両手広げてゴール守ったんですけどね。

人それぞれグッと来たポイントがあるんでしょうが、私の周りではディフェンスの素晴らしさから、川島、中澤、トゥリオを絶賛する声が多くあがっていました。

私はですね、PK4本目を冷静に入れた本田にノックアウトですよ。

その前から興奮マックスで緊張も相まって苦しかったんですけど、やはり本田のあの瞬間血が沸騰しましたよ。ブワッって。

とにもかくにも、全員最高!「We are all ONE!」って感じで。

もう4年後が既に楽しみ。

皆さんきっとすんごく大きくなって帰ってくる気がします。

サッカー観戦新たな趣味にしよ~っと。

024_2 話は変わりまして、先日ケンタ君親子と鎌倉の成就院で紫陽花を見てきました。

少し終わりかけだったけど、キレイでしたよ。

004_9紫陽花は、やっぱり紫が一番好き。

それも、すごく濃い紫が。

すぐ近所にとてもキレイに咲いている家があって、それを見るだけで充分癒されるんですけどね。

成就院は、そんなに派手にたくさんあるというわけでは無いのですが、由比ガ浜の海とのこの眺めが人気みたいです。

009_5 行ったのは夕方でしたが、やはりかなりの人で、落ち着かないと言えば落ち着かないんですが、結局お子ら坂道全速力でしたからね。

鑑賞も何もありませんよ。

025_2この赤い紫陽花、可愛かったな。

通り過ぎてしまいそうなほど、ほんのちょっぴり、ひっそりと間に挟まれて咲いてたんですけど、うん、良かったです。

他には、ピンクとか八重とか、ぷくぷくしたのとか。

011_5 012_9

来年はどこのお寺にしようかな。

時間が無くて行けなかった長谷寺にしようかな。

朝一番の空いている時間にしよう。

さてさて休憩、ということで向かった行きたかったカフェは水道工事でお休みで、次に向かった第二候補のカフェも、このモンスター二人連れなため遠回しに断られ、ぷらぷら歩いてたまたま見つけた広くて明るいカフェに腰を下ろす。

034_2_3 ふ~、やっとこさ。

飲み物すらおとなしく待てない二人は、とうとう”こびと”に変身。

「ハイホ~notesハイホ~notes

そのうちケンタ君は猪木になっちゃった。

035_3_3 「あんだコノヤロー」

世「高木ブーと申します」

まぁそんな感じ。

喉が渇いて疲れたこびとは、クリームソーダとコーラフロートを飲んで、近くの駄菓子屋にも寄って、御満悦で家に帰りましたとさ。 おしまい。

2010年6月21日 (月)

ルーシー・リー展

浅草に仕入れに行った帰りに、国立新美術館で開催されていたルーシー・リー展に行ってきました。

008 二十歳で陶芸に出会い93歳で亡くなるその直前まで、陶芸に真っ直ぐに向き合った、ルーシー・リーさんのその生き様が感じられる回顧展でした。

作品の素晴らしさはもちろんなんですけど、作品を通して見る彼女のその歩みにとても興味があって、どんな風に93年を生きたのかな・・・と。

極めた女性の、その始めの一歩はどんな気持ちで踏み出したのか、とか、初期の作品からの進歩とか変化とか、もしくは、変わらない何か、とか。

作品や釉薬ノートに残された彼女の繊細さがとても美しくて、それでいてその強さもしっかりと伝わって来て、一つのことを70年以上続けたその揺るぎなさを少しは辿れたかな・・・。

Lucie_rie_2 陶芸ってとても汚れる作業だと思うんですが、ルーシーさんはいつも髪をキレイにセットして、白いセーターやシャツ、ブラウスなどを清楚に着こなしていて、本当に美しいです。

きっと育ちの良さもあるのかもしれません。

でも、女性としての美しさを柔軟に生きたルーシー・リーさんには、その傍らで自己表現に手抜きが無いことを感じさせられます。

ただ、華奢な彼女の手が、意外にも骨太で肉厚なのがとても印象的で、それはものづくりを70年も続けて来たからそうなったのか、と思いきや、若かりしころの手もがっちりとしていて、なんだか妙に納得しました。

作家としてものをつくる人生を歩むべくして生まれてきたから、こういう手を持っていたんじゃないか、という運命説みたいなものを感じるんです。

もちろんその手は、使い込むほどに進化があったとしても、始めから、細くて長い白魚のような指では無かっただろうな・・・なんて勝手に。

ルーシーさんは、自分の歩む道を知っていた。そんな気がします。

どんな挫折にも、環境の変化にも、不遇な事態にも、屈することなく全う出来る偉大な人には、そういう部分があるのかな、と。

011とにかく衰えることの無かったそのチャレンジ精神に、すごくパワーをもらいました。

行けて良かったです。

007_3 そして、国立新美術館、曲線の美しい建物ですね。

好きとか嫌いは別にしても、素晴らしい建物でした。

そして激混みでした。

美術館って、シーンとして、ガラッガラの時に行きたいですね、やはり。

作品覗くのに、スペース待ち、みたいなのはなぁ・・・。

ルーヴル美術館の”モナリザの微笑み”みたいで。

003ちなみにこちら、浅草で撮ったスカイツリー。

今こんな感じ。

白黒にするとレトロっぽいですな。

002私はね~、断然東京タワー派ですよ。

180cmのイケメンよりも、172cmの幼なじみを選ぶわよっ!ってな感じ。

知り合いの人は、カリフォルニア派かパリ派の違いだな、と言ってました。

エッフェル塔と東京タワーは分かるんですけど、スカイツリーがカリフォルニア・・・ とは・・・(笑)あ~、でも何かイメージ伝わりますね。ニューヨークでもないですよね。確かにカリフォルニア、カリフォルニア。

さあ、あなたはどっちだ。

2010年6月15日 (火)

夏支度

026 梅雨入り、しましたね。

それでも今日は日中は晴れていました。

サザンビーチは7月の海開きに向けて、皆さんせっせと忙しく海の家を建てています。

023 茅ヶ崎に住んで7年目だと言うのに、地元の海の家に行ったことが無い・・・。

ちなみにこちらは、去年桑田さんがライブをやった海の家かと思われます。

あの時は賑やかだったな。

周りに聞くと、カキ氷が美味しいとか、焼きそばもなかなか、らしいので今年はどこかの海の家にふらりと入ってみようかな。

そんでもって今日は年に2回の茅ヶ崎漁港のさかな市。

出遅れて9時半頃到着~。

もうガラガラでした。

売れ残りそうな金目鯛とイカの前に漁師さんたちがズラリと仁王立ち。

か、買いづらい・・・。

「イカ下さい」遠慮気味に言って、「はい!300円~!」と漁師さんたち。

げっ!お財布に1万円札しか無い。

恐る恐る、「大きくてすみません・・・」と出すと、「お~い!こりゃあ金目も買うしかないでしょ~」と数人に囲まれる。

かっ、買います、買います。

金目とイカで千円。安い。良かった。

でも漁師の親分、お約束で1万円持ってどっか行くふり。

「お釣り下さい~(涙声)」

「うわっはっは~。お釣り下さい~」と漁師さん大勢。

笑い事じゃない、っつーの。皆さん、ホントに威勢が良くて。

005_6_2そして今年のお買い物はこちら。

朝採れ野菜たちと、金目鯛、イカ、しらす。

金目鯛を丸々なんて、めったに買いませんので、どーやって美味しく食べるか吟味に吟味を重ね、中華蒸しというレシピに決定。

018_2 オイスターソースとお酒、針生姜とローズマリーをのせて蒸して、最後にネギと熱したごま油を掛けるというもの。

世も鱗取ったり、積極的にお手伝い。

がしかしこれがね・・・微妙。

やっぱね、金目はお刺身か煮付けだと思うんですよ。

あの甘くてこってりした感じがご飯に合うんだから。

コレはコレなんですけど、冒険した自分を悔やみました。

019_5 でもって、目の部分二つとも世が気に入ってペロリと食べちゃって、”コ、コラーゲンが・・・。何で6歳児がコラーゲンをそんなに・・・。”

どう考えても私が食べるべきでしょ。

「はい」って白い目玉だけ渡されても。

お風呂上りに、「オレ、お肌がぷりぷりして来た気がする~」だって。

だから、コラーゲンは私のだったでしょ~に。

2010年6月 6日 (日)

運動会~1年生の巻~

003_4 土曜日は爽やかなお天気の中、小学校で初めての運動会。

親子揃ってイベントに全く燃えないタイプなので、お弁当の献立もギリギリまで決まらず、場所取りやその他の流れも、考えるのも苦痛な感じで・・・。

おまけに、夜中にチェックしたら、ビデオカメラ壊れてましたmovie

あぁ・・・もうイイです。写真だけでcamera

何せ、一人で両方撮るの大変だし。

取り合えず初年度は参加することに意味がある、ということで、呑気に開始ギリギリに登場~。

でも、校庭は思ったよりもずっと広く、皆さんのんびりモード。

あ、良かった。

009_3

世も、はしゃぐ風でも無く、何かふつーな感じで淡々と競技をこなしておりました。

最初は玉入れ。

”10個入れる”と断言して向かって行ったのに、ん?ん?ん~?遠目に見ても、何か・・・。

でも、すごい楽しそうにしている。

ま、いっか。

021_4 お次はダンス。

一年生は嵐の”明日に向かって”

きゃ~A・RA・SHI!

おかあは、嵐なだけで楽しいです(笑)

notes明日に向かって生きていくのさ~shine

ん~前向きな歌ですな。

1年生にピッタリ。

前日まで「全然覚えてね~」なんて呑気なことを言ってましたが、みんなちゃんと踊れてました。

いやぁ・・・先生、お疲れ様です。

世はクールを装ってましたが、意外と楽しかったようで、今日も買い物中たまたま掛かった嵐の曲に合わせてフロアで踊ってましたからね。

そして、かず君たちとワイワイ食べたお弁当の後、午後の種目はかけっこのみ。

あんだけ毎日運動してるんだから、足位は速いでしょ!と期待しておりましたが、はい、びっくり4人中3位。

やる気無いよな~。笑いながら走ってるもんな~。

いいよ、いいよ、ゴールさえすれば何でもいいよ。

それより私は、高学年のリレーに燃えちゃって、赤組見事に1位!

接戦だったから、手に汗握ってしまいました。

最終結果は赤組は2位でしたが、最後までハラハラする楽しい運動会でした。

まぁ1年生は応援も他人事で、みんな水筒のお茶を飲むことに一生懸命で、椅子に砂を掛けたり、勝負なんてあって無いようなものでしたが、その呑気モードが可愛かったです。

来年もまたのんびり楽しも~ね。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »