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2010年3月 6日 (土)

はじめての靴

はじめての靴、ってどんな印象がありますか?

自分にとってのどの靴を思い浮かべますか?

私は残念ながら、鮮明に思い出せる”はじめての靴”と言うものがありません。

ファーストシューズはどんなんだったんだろう・・・。

写真では、白だか赤だかのを履いていたような・・・。

つい先日、”はじめての靴”の持つ意味の大きな違いを知って、ちょっとした衝撃を受けました。

2,3日前に送られてきたワールド・ビジョンの会報に何となく目を通したら、こんな記事を見つけました。

ウガンダの多くの子供達は裸足で生活しているのですが、一生懸命勉強して、仕事について、いつか買うことの出来る「はじめての靴~My First Shoes~」というものをとても励みにしているのだとか。

”はじめての靴”への希望と共に、頑張って学び、自立して行くそうです。

自分で買うのが”はじめての靴”。

そういう靴は忘れないし、捨てないだろうな・・・。

何年履くのかな。

初めての日、それで出掛ける最初の瞬間、どんな事を思うかな。

大きな大きな第一歩。自分の力で生きていくという証。

遠いアフリカでは、靴にそんな意味があるとは。

深く感動して、色々調べていたら見つけました。

アフリカの子供達に靴を届けようという”SMILE AFRICA”プロジェクトというのがあるそうです。

裸足で歩くことで、傷口からの感染症、破傷風などが原因で命を落とす子供達もたくさん居るそうです。

”一足の靴が一つの命を救う”

靴の重み。

靴というのは、まず何よりも、安全と健康を生み出すものであるということ。

私がウガンダのヴィンセント君と繋がったのも、こういう事に気付かされる意味があったのだと思います。

あぁ・・・アフリカ行きたいなぁ。子供達の足にたくさん触りたいなぁ。

また一つ、より思いを込めて自分の靴作りに向かいます。

私の作る”はじめての靴”が、子供達の未来に安全と健康をプレゼントできるように。

この先もずっとずっと、歩き続けられるように。

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革仕事」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪

そろそろ、世ちゃんの卒園式でしょうか?
まさか、今日だったりして(^^;)
おめでとうございます!

私のファーストシューズは写真でしか見たことがないのですが、白い皮のシューズでした。

もっとも昔は、よそ行きの子供靴というと
決まって革靴だったものね~

自分にとって一番思い出のあるシューズは
赤い革靴です。

赤い靴は~いてたあ♪ おんなのこ~♪と同じデザインのものですね。

それに白いタイツを履いて、イベット・ジロー(フランスのシャンソン歌手)と共演したことをよく覚えています(=^^=)

スマイル・アフリカ・プロジェクトで何かお手伝い出来ることがあったら仰ってね!

未未子さん

昔は、ベビーシューズと言えば白が定番だったんですよね、きっと。
赤い靴にタイツ姿でシャンソン歌手と共演とは、天才キッズですね!

スマイル・アフリカ・プロジェクト、もっと勉強してみますfoot

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